JNN世論調査(5月31~6月1日実施)
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日
政党支持率
無党派 42.2(+5.5)
自民 24.3(+0.8)
立憲 8.2(+2.6)
国民 6.8( -3.4)
れいわ 3.1( -0.4)
公明 2.9( -1.1)
維新 2.3( -2.0)
共産 2.2( -0.2)
参政 2.1(+0.5)
保守 0.7(+0.1)
社民 0.1(±0.0)
6月2日現在の内閣支持率・不支持率の平均
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日
内閣支持率 31.2 %
不支持率 53.4 %
最新のJNNの世論調査を反映しました。 pic.twitter.com/c8bdwNUZUa
6月2日現在の政党支持率の平均
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日
無党派 36.6 %
自民 25.2 %
立憲 9.0 %
国民 8.8 %
公明 3.6 %
維新 3.5 %
れいわ 3.3 %
共産 2.3 %
参政 1.9 %
保守 1.0 %
社民 0.3 %
みんな 0.1 %
最新のJNNの世論調査を反映しました。 pic.twitter.com/K3tAOoMgNy
6月2日現在の政党支持率の平均(10%未満拡大)
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日
無党派 36.6 %
自民 25.2 %
立憲 9.0 %
国民 8.8 %
公明 3.6 %
維新 3.5 %
れいわ 3.3 %
共産 2.3 %
参政 1.9 %
保守 1.0 %
社民 0.3 %
みんな 0.1 %
最新のJNNの世論調査を反映しました。 pic.twitter.com/hAD9URfhZn
現在の議席数の推定です。https://t.co/hCZsoFwDz1 pic.twitter.com/wvnWx1XICy
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日
民民の支持はなお高水準にあり、昨年の衆院選当時の4倍ほどの支持層がいるが、その主な流入元は自民、立民、無党派層だった。しかし自民及び立民への回帰は限定的だ。なお他の「減税3党」への流出はどうかというと、新選組は支持が増えるどころかむしろ民民と歩調を合わせるように微減が続いているのに対し、参政党が有意かもしれない上昇トレンドにある。「ぶれない減税政党」としては新選組とともに参政党があり、参政党の方が極右色が明確なので侮れないと思われる。
しかし都議選においては、たとえ定数が8などの大きな中選挙区であっても当選圏には届かないとみられている。たとえば選挙ドットコムの座談会などを参照。

少し前の記事に出演者たちが出す数字はどうせどんぶり勘定だろう、みたいなことを書いたがそうではなく、どうやら出演者たちは各陣営や調査機関その他が選挙区ごとなどに行なっている一般には公表されていない調査結果を知って数字を出しているらしい。4人の傾向は概ね似ているが、中に民民を弱く評価する人もいる(伊藤氏)。その人の出した数字は自民が高めに出ているので、4人全員に「落選」と予想された江東区の山崎一輝(自民党系裏金無所属人士)が奮起する恐れがある。山崎家対木村家の争いは今後熾烈さを増すだろう。
それはともかく上記の表には参政党がない。だから東京の中選挙区で議席を得る力はまだないのだが、参政党はある時期以降の新選組にも似て地方で力をつけていて東京で特に強いわけではない。早くも党内で抗争を展開している日本保守党よりもむしろ侮れない勢力になる恐れがある。
おじいちゃんお化け氏のXより。
参院選に向けたざっとした感触①
— おじいちゃんお化け (@micha_soso) 2025年5月31日
【国民民主党】
ネット人気が落ちてきているが、全体しては浸透してきており強い結果が出そう。
【れいわ新選組】【参政党】
政策と政党運営が類似の2党は、
いずれも初期に飛びついた層が逃げているが、全体としては浸透してきており、超アゲアゲムード…
以下に全文を表示する。
参院選に向けたざっとした感触①
【国民民主党】
ネット人気が落ちてきているが、全体しては浸透してきており強い結果が出そう。
【れいわ新選組】【参政党】
政策と政党運営が類似の2党は、
いずれも初期に飛びついた層が逃げているが、全体としては浸透してきており、超アゲアゲムード
どちらも躍進確実
近年に支持を始めた人ほど、党内の不祥事なんて関係ないし、無関心であるため、党首も大安心
【日本保守党】【N国党】
こちらも類似の2党は、揉め事がややダメージになっている傾向があり
日本保守党は参議院1議席は獲得するだろうが、参政党にはかなり離されそう
N国はだれか目玉候補を仕込んでいたら、再度議席獲得かも
ちなみに、僕の選挙予想は外れることが多いので、、、それを大いに期待!
日本保守党の「減税分子」は河村たかし一派なのでそちらは要注意だ。なにしろ他党にも食い込んでいる。むろん新選組と立民、民民の一部を指す。新選組はいうまでもないが、立民、民民では藤原規眞、無所属だが立民の推薦を受けている泉房穂、それに民民から参院選に出馬する須藤元気らである。彼らと立民の江田憲司一派などと新選組と民民玉木分派が糾合されれば一大「減税野党」になる可能性がある。なにしろ河村たかしは元民主党系だから核になり得る。一方、日本保守党の百田・有本分派は遠からず退出を迫られることになるだろう。
その河村一派から支援を受けているらしい藤原規眞については、一部の人たちがいう共産党とのつながりよりもこういう新自由主義系極右勢力になびきやすい傾向の方がよほど問題だ。共産党系の人たちも、藤原のこういう危険な傾向を警戒する必要があると思う。
なお小泉進次郎人気上昇に伴う衆参同日選挙の可能性については、下記三春充希氏と同意見だ。
ぼくは現時点では、あまり同日選は想定していません。内閣支持率や自民党の支持率の増減も、誤差の範囲内にとどまると思います。https://t.co/XN1dyQIJZB
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年6月1日