フジテレビで東野圭吾原作の映画『容疑者Xの献身』が放送されたらしい。
私は映画版を見たことはないが、原作は極悪で自分勝手な犯人が罪なきホームレスを正当な理由もなく虐殺し、それを「献身」と僭称するという「悪の極致」としか言いようがないトンデモ小説である。
私はこの小説を読書ブログで何度も批判した。下記2021年公開の記事はその一つ。
kj-books-and-music.hatenablog.com
Xでトレンドになっていて、「感動した」とポストする人たちが多いので、急遽反撃の記事を公開することにした。