高市早苗の問題点について、下記kazukazu氏のXがいえていると思った。
ポピュリズムがなぜ失敗するかを高市がよく体現していると。政治は様々な利害対立で成り立つのに、ポピュリストは単純な世界観を持つ一部の人間のお気持ちを最優先して政治を行うので、一部の支持者は気持ちよくなれるが、そのデメリットは国全体に波及する。 https://t.co/CsLWNBcGES
— kazukazu (@kazukazu881) 2025年11月17日
最近、高市について「お気持ち」という言葉で論評する人が増えた。
下記は上記からリンクされたX。
国会答弁、持論隠せぬ高市早苗首相 台湾有事・積極財政めぐり本音:日本経済新聞 https://t.co/n6fric7oxn
— 曽我太一 Taichi Soga (@soga_taichi) 2025年11月17日
日経がいう「積極財政」とは何かというと。
国会答弁、持論隠せぬ高市早苗首相 台湾有事・積極財政めぐり本音
2025年11月17日 5:00 (2025年11月17日 18:50更新)
国会は18日に会期の折り返し地点を迎え後半戦に入る。就任当初、国会答弁で安全運転に徹してきた高市早苗首相は最近、財政や外交・安全保障の政策を巡る持論を隠さなくなってきた。後半国会は首相の答弁能力が試される局面が続く。
食料品の消費税率ゼロに
「自民党に怒られるかもしれないが、今だったら食料品の消費税率をずっとゼロにする」。11日の衆院予算委員会。首相は公明党の岡本三成政調会長に「5兆円の恒久財源...
(日経新聞より)
URL: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA143KS0U5A111C2000000/
有料記事で続きが読めないが、なんだ減税の話か、全然積極財政と関係ないじゃないかと思った。積極財政とは私の認識では財政支出に関する政策であって、従来は財政の入口に関する減税の話は積極財政とは言わなかったはずだと思うのだが、最近は日本語の使い方がずいぶん乱れているようだ。まあでも高市の答弁には野田佳彦や江田憲司や吉田晴美らは大喜びだったかもしれない。
上記記事についた下記ブコメが興味深かった。
国会答弁、持論隠せぬ高市早苗首相 台湾有事・積極財政めぐり本音 - 日本経済新聞
総務大臣や政務調査会長など内向きの役職がメインで、何かミスしてもアベガードやネトウヨのネット工作で守られてたから鍛えられてない、との分析があって、なるほどなぁと思った。総理には守備力も大切なんだよと。
2025/11/17 20:57
なるほど、高市は温室育ちだったってことか。それをいきなり総理大臣にしてしまうとは、無謀にもほどがあるというものだ。