kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

立憲民主党が元「真白リョウ」宇都宮優子(小沢系ネトウヨ)を衆院選大阪12区の公認候補に内定(呆)

 これはひどい

 

www.asahi.com

 

 以下引用する*1

 

立憲、2人公認内定

2020年12月23日 5時00分

 

 立憲民主党は22日、次期衆院選の愛知5区に新顔で愛知県議の西川厚志氏(51)、大阪12区に新顔で作曲家の宇都宮優子氏(44)の公認を内定した。

 

出典:https://www.asahi.com/articles/DA3S14740777.html

 

 上記記事にある「宇都宮優子」は、かつて「真白リョウ」と名乗って自由党に所属し、から同党公認で前回の衆院選に神奈川11区から立候補して惨敗した小沢一郎一派の人だが、とんでもない差別主義者であって、同じく自由党に所属していた元次世代の党の鈴木麻理子と並んで自由党の正体を体現していた論外の人間だ。

 

 

 上記ツイートに表示されている宇都宮(真白)のかつてのツイートで、奴は「在日特権のようなよくない法律(生活保護の基準が日本人より甘いとか)は変えるべきだよな、と思ってる」と書いていた。このツイートは現在は削除されているらしいが、要するに宇都宮は小沢系のネトウヨだ。

 こんなのを立憲民主党は大阪12区の公認候補にするらしい。

 大阪12区は、昨年衆院補選があって、籠池泰典に融和的な姿勢を見せた共産党系無所属候補が供託金没収の惨敗を喫した選挙区だ。この共産党候補は同党の参院議員だったが、小沢一郎議員辞職して無所属候補として立候補してくれと働きかけ、なんとその無謀な話に乗ってしまった。この補選では、オザシンやヤマシンが無所属候補者を熱狂的に支持した一方、従来からの共産党支持者が大量に離反してしまって、得票がやはり無所属で立候補した樽床伸二*2の半分にも満たない大惨敗に終わった。共産系無所属候補の得票は、その前の2017年衆院選共産党公認候補が得た得票の3分の2にも満たず、得票率も公認候補14.4%に対して8.9%にまで落ち込んでしまって供託金没収と相成った。惨敗した無所属候補自身は有能な人らしいから、その人をこれほどまでの惨敗に追い込んだのは小沢一郎だったと断言できる。そんな小沢の誘いに乗った共産党も本当に愚劣だった。小沢の言いなりになると票が逃げることが、この補選ではっきり示された。

 その小沢一郎立憲民主党に合流した。今回の宇都宮の公認も、小沢が枝野幸男にねじ込んだものではないか。そんなものを受け入れた枝野も枝野であって、昨年4月の衆院大阪12区補選での共産党執行部と同じ誤りを犯している。枝野にはもともと3年前の年末に蓮舫山尾志桜里(!)の入党を受け入れたいきさつからも推測できる通り、新自由主義者や右翼に甘いところがあるが、小沢はそこを突いた。そもそも枝野が小沢の立民入りを認めたこと自体、大きな誤りだったといえる。

 小沢こそ日本を悪くした元凶の一人であることは今さらいうまでもないが、そんな小沢の誘いに簡単に乗ってしまう共産・立民の執行部もまたどうしようもない。

 

 おまけ。元オザシン・ヤマシンの方のツイートより。最初のツイートが2017年、あとの2件が2019年にそれぞれ発信されている。

 

 

 

 

*1:短い記事なので文章は上記リンクにも示されているが、新聞社の記事へのリンクはそのうち切れることを考慮して引用した。

*2:2010年6月の民主党代表選で、小沢一郎とその一派はこの樽床伸二を推した。