kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

立民の「減税主義者」末松義規は「ゆうこく(憂国)連合東京議員懇談会代表」に就任していた(呆)

 最近東京都民になられたらしい、せつなりっとく氏のXより。

 

 

 この末松義規、毎回選挙区で当落線上ギリギリの戦いをする印象があったが、特に昨年の衆院選では東京15区も大激戦だったのでよけいに印象が強い。

 15区は出口調査でも酒井菜摘、須藤元気、大空幸星の誰が1位になるかもわからない大激戦だったので、負けた場合の惜敗率を気にしながら他区の得票も気にしていた。まあ仮に負けても比例復活は大丈夫そうだったのでそこはあまり心配しなかったが、15区に近い辛勝だったのが19区の末松で、結果は19区の方が少しだけマシな勝ち方だった。

 選挙区の特性からいえば19区の方が15区よりもずっと立民候補に有利なはずだが、選挙区で負けて比例復活した松下玲子ともども、強い候補とはいえない印象だ。

 とはいえ「ゆうこく連合関係の議員」とはね。調べたら下記の動画もヒットした。

 

www.youtube.com

 

 末松はなんと「ゆうこく(憂国)連合東京議員懇談会代表」らしい。「ゆうこく連合」の役職にまで就任していたわけだ。

 また下記のようなXもヒットした。

 

 

 調べてみると、末松はもともとは菅直人に後継指名を受け、中選挙区の東京7区が分割された時に東京19区の候補になった人らしい。その後菅Gのほかに鹿野道彦のグループに席を置いたりして、その頃から「鵺」的な動きをしていたようだ。

 それにしても「ゆうこく連合」とはね。

 そういえば愛知10区の藤原規眞もゆうこく連合に名を連ねていた。

 

 

 

 

 私は一時期藤原議員に注目し期待もしていたが、現在は止めている。仄聞するところによれば、選挙では河村たかし一派の支援も受けているとか。心は離れる一方だ。

 末松議員も同様。この人に対する心証はもともとあまり良くなかったが、今回決定的に悪化した。