結局自維は衆院定数削減法案の今国会成立を諦めるようだ。
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衆院定数削減法案、自民・維新が今国会成立見送りで調整 野党が反発
2025年12月12日 5時00分
自民党と日本維新の会は11日、衆院議員の定数削減に向けた法案について、開会中の臨時国会での成立を見送る方向で調整に入った。拙速な定数削減に対する野党の反発は強く、賛同が広がらないことを踏まえた対応。12日にも両党幹部が会談し、今後の方向性を確認するとみられる。
複数の両党幹部が明らかにした。両党は高市政権の樹立に向けて交わした連立政権合意書で、衆院議員定数(465)を1割を目標に削減する法案を臨時国会に提出し、成立を目指す方針を明記。5日、衆院に法案を提出していた。
この法案では、具体的な削減…
(朝日新聞デジタルより)
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そりゃそんな法案を過半数カツカツの与党だけで短期間で可決成立させるなんて最初から無理に決まっていた話だが、それに対してさえ立民代表が「議員定数削減は私の政治家としての悲願だ」と言い出したのを初めとするグダグダぶりだったのは本当にどうしようもなかった。
なんで立民の野ダメ(野田佳彦)執行部はここまで緊張感なく弛んでいるのだろうか。