kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロは『クララとお日さま』で階級社会とともに「親のエゴ」を痛烈に批判した

読書・音楽ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

カズオ・イシグロ『クララとお日さま』は不思議なディストピア小説/『日の名残り』の『読書メーター』は相も変わらぬ「誤読の殿堂」orz

読書・音楽ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

サルマン・ラシュディが1989年に書いた「執事が見なかったもの」はカズオ・イシグロの『日の名残り』の書評の決定版だ

本記事は読書ブログとこちらのいずれで公開するか少し迷ったのだが、小説そのものよりその読者、ひいてはこの国に住む人々のありようを問うことが主旨なので、こちらに公開することにした。 題材は、この間もこちらで取り上げたばかりのカズオ・イシグロの『…

日系イギリス人ノーベル賞作家カズオ・イシグロの代表作『日の名残り』をいつまで経っても理解できない日本人が「変わる」日は来るか

今年の猛暑には、気候変動もとうとうここまできたか、IPCCのいう「正のフィードバック」が働き始めて、地球の気候が暴走してしまうのではないかと思わされる。 今こそ世界は根本的に変わらなければならないと痛感するが、根本的に変わらなければならないのは…

20世紀のイギリスと21世紀の日本、同じ衰退国にあってもアガサ・クリスティは成長を続け、東野圭吾は退歩を続けた

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

カズオ・イシグロの『日の名残り』と日韓関係に見る「ニッポンジンの常識は世界の非常識」

ニッポンの常識は世界の非常識。最近、これを思い起こさせる読書体験が相次いだため、読書ブログにばかり割く時間が増えてメインブログであるこちらの日記の記事がやや手薄になってしまっていた。 村上春樹とカズオ・イシグロという「日本スゴイ」系の人たち…

カズオ・イシグロの「信頼できない語り手」を信頼してしまって誤読する日本人読者の続出に呆れた

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com