kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

読書

「クラシック音楽の専門家」がこんないい加減な本を出して良いんだろうか?

読書・音楽ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

アガサ・クリスティ晩年の傑作『終りなき夜に生れつく』は予備知識ゼロの状態で読め!

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com しかし、以下に自ブログの記事をあえて逆宣伝したい。 アガサ・クリスティが77歳の時に書いた『終りなき夜に生れつく』は予備知識ゼロで読むべき本だ。従って本作を未読でかつ読みたい…

そういえば大江健三郎は吉田秀和とも交友関係があった

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ピケティの『資本とイデオロギー』の読書記録を連載しているブログ『海神日和』のご紹介

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『アクロイド殺し』の先駆をなすチェーホフ『狩場の殺人』の「信頼できない語り手」の極悪ぶりから、某自治体首長を連想してしまった

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ロシア文学者・亀山郁夫氏が宮部みゆきの『模倣犯』をドストエフスキーの『悪霊』になぞらえて絶賛していた

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トルストイの小説がベートーヴェンの音楽に合わせて改竄された可能性/グノーは「アヴェ・マリア」でバッハの平均律曲集のプレリュードを改竄などしていなかった

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ミュージカルで有名になったガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』も後半は怪盗ルパン物語ばりの冒険活劇だった

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サルマン・ラシュディが1989年に書いた「執事が見なかったもの」はカズオ・イシグロの『日の名残り』の書評の決定版だ

本記事は読書ブログとこちらのいずれで公開するか少し迷ったのだが、小説そのものよりその読者、ひいてはこの国に住む人々のありようを問うことが主旨なので、こちらに公開することにした。 題材は、この間もこちらで取り上げたばかりのカズオ・イシグロの『…

ガストン・ルルーの『黄色い部屋の秘密』には続篇があったのか。知らなかった

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日系イギリス人ノーベル賞作家カズオ・イシグロの代表作『日の名残り』をいつまで経っても理解できない日本人が「変わる」日は来るか

今年の猛暑には、気候変動もとうとうここまできたか、IPCCのいう「正のフィードバック」が働き始めて、地球の気候が暴走してしまうのではないかと思わされる。 今こそ世界は根本的に変わらなければならないと痛感するが、根本的に変わらなければならないのは…

江東区民には興味津々だった宮部みゆき『小暮写眞館』

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トルストイの『クロイツェル・ソナタ』はシェイクスピアの『オセロ』の流れを汲む。それらを少しひねってアガサ・クリスティがある中篇ミステリを書いた

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東野圭吾『レイクサイド』ほど腐敗・堕落した糞ミステリも珍しいのでは?

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トルストイ「クロイツェル・ソナタ」は嫌味な「説教文学」ではなかった

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ミステリ仕立てのからくりにも驚かされた船戸与一の小説『砂のクロニクル』(1991)は辺見庸が絶賛した名作

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ゼレンシキーは決して完全無欠のリーダーではないし、バイデン政権にもロシアを止めるためにあらゆる手を尽くせたとは言えない。しかし、それでもこの戦争の第一義的な責任はロシアにある。(小泉悠『ウクライナ戦争』より)

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読み終えた本が半月ほど前に販売中止、回収になっていた

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com 読んだばかりの本が販売中止・回収になるなどという経験は初めて。

新潮文庫旧版のディケンズ『二都物語』下巻の裏表紙にネタバレが盛大に書かれている(呆)

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連休中に小松左京『日本沈没』(1973) を完読。ヘビーなSF大作だが面白かった

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真犯人を知った状態で読んだ小泉喜美子『弁護側の証人』だが、それでも日本ミステリ史上に残る大傑作だと思った

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文学も政治も舐めている岸田文雄、正月休みに『カラマーゾフの兄弟』に挑戦するも第1巻で早々と挫折し、長男に「読んで内容を教えてくれ」と託したとか (呆)(呆)(呆)

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スターリンが引き起こした人災であるウクライナの大飢饉(1932-33)をスルーするプーチンの厚顔無恥 〜 黒川祐次『物語 ウクライナの歴史』(中公新書, 2002)を読む

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アガサ・クリスティ『葬儀を終えて』は作者屈指の「意外な犯人」の作品かも

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中北浩爾『日本共産党』(中公新書, 2022)が喝破する日本共産党の「民主集中制」の問題点

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ディケンズと村上春樹それぞれの若書き『オリバー・ツイスト』と『1973年のピンボール』を読んだ

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アガサ・クリスティもスコット・フィッツジェラルドも絶賛したチャールズ・ディケンズの『荒涼館』(佐々木徹訳全4冊、岩波文庫)を読んだ

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東野圭吾が自らの陰惨さを遺憾なく反映させた『白夜行』こそおそらく彼の最高傑作

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戦争を戦うのは将軍でも、ましてや政治家でもなく兵士たちだ

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小林よしのりは大岡昇平『レイテ戦記』を誤読したのではないか

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