kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

読書

小林よしのりは大岡昇平『レイテ戦記』を誤読したのではないか

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

2021年12月に読んだ本〜斎藤幸平、佐藤優、村上春樹、東野圭吾、アガサ・クリスティなど

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com 記事のタイトルが長いのでタイトルが切れていますが、クリスティで読んだのは『カーテン』など3冊です。『カーテン』と東野圭吾の作品を、浦沢直樹の漫画『MONSTER』と絡めた感想文を書…

第1次大戦と第2次大戦の戦間期に生じた「個の時代」への流れが、アガサ・クリスティ作品の「類型的な人物像」を崩していった

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

アガサ・クリスティ『杉の柩』(1940)にエリザベス現女王が10代前半時の「未来の良人(おっと)選び」の話題が出ていた

読書ブログに書くべき話かもしれないが、アガサ・クリスティの『杉の柩』(1940)を読んでいたら、エリザベス現英女王への言及が出てきたのでびっくりした。 www.hayakawa-online.co.jp 以下引用する。 たちまち彼女とポアロ氏は、まことにおもしろい問題 ほ…

ダム湖に沈められた民家や役所に思いを致した

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

ヤクルト、対中日最終戦には負けたが、今年は柳と大野に合計1敗だけだったのは良かった

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com なおリンク先の記事に「中日の柳と大野に連続完封を喫したような読後感」と書いたが、今季のヤクルトは柳に2勝1敗、大野に1勝0敗で計3勝1敗、中日戦は昨日(10/16)の最終戦に負けたも…

"Roman Holiday" は「ローマの休日」でも「ローマの窮日」でもなく「ローマ人の(野蛮な)休日」

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

映画や戯曲では『そして誰もいなくはならなかった』のか。知らなかった

読書ブログの下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

E・C・ベントリーの『トレント最後の事件』は20世紀初頭のアメリカの極悪資本家を「死者に鞭打ち」まくり、「完璧なハッピーエンド」で締める痛快なミステリ

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坂口安吾が「推理小説論」で絶賛したクリスティ『シタフォードの秘密』と横溝正史『蝶々殺人事件』を読んでみた

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30代の頃は手に負えない大英帝国主義者だったアガサ・クリスティが、47歳の1937年には「排外主義的なイギリス人の島国根性」を痛烈に批判していた/大岡昇平が高く評価したクロフツのミステリを2冊読んだ

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20世紀のイギリスと21世紀の日本、同じ衰退国にあってもアガサ・クリスティは成長を続け、東野圭吾は退歩を続けた

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早川書房の「クリスティー文庫」にはネタバレの危険が多すぎる

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日本の新型コロナ対応の「ワースト10」に選ばれた「厚労省」や「首相側近内閣府官僚」の罪状とは

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安倍晋三よ、感染症の分野が「選択もされず集中もされていない」のに国産のワクチンなんか簡単に出てくるわけないだろ

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東野利夫氏の訃報に接して、2012年の弊ブログ記事を改題・改訂して読書ブログに再掲した

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やはりミステリ史上に残る名作だったアガサ・クリスティの『アクロイド殺し』

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コロナ禍が浮き彫りにしたベートーヴェンの「第9」的音楽の限界と課題

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松本清張『砂の器』とは似て非なる東野圭吾『真夏の方程式』の反倫理性(怒)

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津波対策をしていた東北電力の報告書を書き換えさせた東電(当時対策未実施)の悪行が招いた東電原発事故

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1年や7年の我慢ではまだまだ尻が青い。世の中には12年かけて復讐を遂げた人間もいる

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「ジュン愛」とはとことん相性が悪い

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アガサ・クリスティの『ミス・マープルと13の謎』(創元推理文庫)と『火曜クラブ』(ハヤカワ文庫)は同じ作品だが、創元推理文庫版の方が断然おすすめ。その理由は……

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ミステリであっても罪のない浮浪者やホームレスを「替え玉殺人」するのは許されない

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「現代音楽」は「社会主義リアリズム」の呪縛の時代、「前衛と無調」の呪縛の時代を経て、今では「資本主義リアリズム」への呪縛を受けるようになったか?

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2020年最後の読書ブログは「山本太郎」!

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日本の原子力関連技術、1997年にはその斜陽ぶりがミステリに描かれていた

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井上ひさし『十二人の手紙』(1978)は今年読んだ小説で一番面白かった

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東野圭吾『手紙』に見る日本社会の「同調圧力」の弊害

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「辞意表明の確率」から連想した松本清張の短篇「捜査圏外の条件」。清張作品と同じく暗い結末を迎えるか?

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