kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

読書

からくりをユゴーの『レ・ミゼラブル』から拝借していた江戸川乱歩の「二銭銅貨」

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

佐々木譲『エトロフ発緊急電』と千島アイヌの色丹島強制移住

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

松本清張『湖底の光芒』からバルトークとゴーンを連想した

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com

高橋敏夫の「松本清張論」に欠けている視点とは(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 高橋敏夫『松本清張 「隠蔽と暴露」の作家』に欠落している視点 - KJ's Books and Music

「統治行為論」の最高裁長官・田中耕太郎と「スチュワーデス殺人事件」(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 大作曲家アントン・ブルックナーは「計数マニア」だったか - 松本清張『数の風景』より - KJ's Books and Music

文革中国の「下放」と軍国主義日本の「学徒動員」との驚くべき類似(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 ユン・チアン『ワイルド・スワン』の下放体験と小松左京「やぶれかぶれ青春記」の学徒動員体験とがそっくりな件 - KJ's Books and Music

白井聡『国体論』は予想通りひどい駄本だった

白井聡の『国体論 - 菊と星条旗』(集英社新書)を読んだが、もともと白井を全く買っていない私が予想していた通り、ろくでもない本だった。 国体論 菊と星条旗 (集英社新書)作者: 白井聡出版社/メーカー: 集英社発売日: 2018/04/17メディア: 新書この商品を…

芸術・学問・組織の虚実を見抜く目とは(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 「真贋の森」〜清張の「美術もの」「学問もの」「復讐もの」の最高傑作 - KJ's Books and Music

松本清張と尾崎秀樹の「復讐」と「心の闇」(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 「上海リル」と「上海帰りのリル」/松本清張と尾崎秀樹と「復讐」と - KJ's Books and Music

1951年の流行歌「上海帰りのリル」と生き別れ、死に別れ(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張「捜査圏外の条件」と流行歌「上海帰りのリル」 - KJ's Books and Music

日露戦争開戦前に参謀本部の文書を改竄した「戦前の安倍晋三」田中義一(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『小説東京帝国大学』(ちくま文庫)を読む - KJ's Books and Music

清張作品を読みながら「青春18きっぷ」の旅をしよう!(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張の快作ミステリー「顔」- 鉄道の旅と「いもぼう」と「唇の厚い男」と - KJ's Books and Music

松本清張が己のルサンチマンをエンターテインメントに昇華させるまで(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張と杉田久女、森本六爾、直良信夫、それに父・峯太郎 - 『松本清張短編全集03 張込み』(光文社文庫)を読む - KJ's Books and Music

「党利党略」の誹りを恐れず堂々と選挙制度を論じよう/坂野潤治『帝国と立憲』を読んで(下)

日中戦争を阻止するには「デモクラシー勢力」の政権奪取が必要/坂野潤治『帝国と立憲』を読んで(上) - kojitakenの日記(2018年1月4日)の続き。 坂野潤治の『帝国と立憲』を読んで特に興味深かった点の一つが、吉野作造が唱えた普通選挙論の論法だ。 帝…

日中戦争を阻止するには「デモクラシー勢力」の政権奪取が必要/坂野潤治『帝国と立憲』を読んで(上)

年末年始にかけて本を5冊(5タイトル)買い、図書館から本を6冊(5タイトル)借りた。後者については、年末には貸出期限がいつもの2週間から3週間に延びるので(今年の場合、その間に5営業日の休館日があるため)、それを利用して12月22日の金曜日から23日、…

松本清張唯一(?)の山岳ミステリー「遭難」をめぐって(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張の山岳ミステリー「遭難」と筆を折った山岳作家・加藤薫 - KJ's Books and Music

「小沢信者」、孫崎享、ゾルゲ事件、それに伊藤律

id:redkittyさん、驚かれたようですね。そう、あの人こそ「小沢信者」の「生きた標本」なんです。かのお方は、2010年をピークに『きまぐれな日々』のコメント欄に多数のコメントを投稿されてました。 http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1491.html#co…

松本清張が半世紀前に描いた「教科書採択」をめぐる変節歴史学者の醜態(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『落差』に見る、半世紀以上前から変わらない「教科書」をめぐる攻防の構図 - KJ's Books and Music

松本清張は極右宰相・安倍晋三と北朝鮮のミサイル発射を半世紀前に予言していた!?(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『神と野獣の日』は、極右宰相・安倍晋三と北朝鮮のミサイル発射を半世紀前に予言していた!? - KJ's Books and Music

「私物化に走った世襲人士」安宅英一・鹿内春雄・安倍晋三の罪深さ(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『空(くう)の城』を読み、「社賓とシャヒーンと暴走役員が破綻させた」安宅産業と、「私物化に走った世襲人士」安宅英一・鹿内春雄・安倍晋三に思いを致す - KJ's Books and Music

松本清張『彩霧』は作者指折りの「駄作」か(笑)(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『彩霧』は作者指折りの「駄作」か(笑) - KJ's Books and Music

松本清張『象徴の設計』を読む(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『象徴の設計』を読む - KJ's Books and Music ↑ 上記タイトルの本は推理小説ではなく、戦前日本の軍人にして政治家である山縣有朋(長州出身の憎むべき人間)を主人公にした歴史小説。

沢田真佐子「単独の北岳」を読む 〜 今福龍太編『むかしの山旅』より(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 沢田真佐子「単独の北岳」を読む(今福龍太編『むかしの山旅』より) - KJ's Books and Music

松本清張『風の視線』、『軍師の境遇』、『死の発送』を読む(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『風の視線』、『軍師の境遇』、『死の発送』を読む - KJ's Books and Music

東京にも「象潟」があった!〜松本清張『混声の森』より(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 東京にも「象潟」があった!〜松本清張『混声の森』より - KJ's Books and Music

松本清張『昭和史発掘』(5)〜(9)(文春文庫新装版)を読む(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 KJ's Books and Music - 松本清張『昭和史発掘』(5)〜(9)(文春文庫新装版)を読む

宇野重規『保守主義とは何か』(中公新書)のメモ(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 宇野重規『保守主義とは何か』(中公新書)のメモ - KJ's Books and Music

松本清張『昭和史発掘』(3)(4)(文春文庫新装版)を読む(『KJ's Books and Music』)

『KJ's Books and Music』に下記記事を公開した。 松本清張『昭和史発掘』(3)(4)(文春文庫新装版)を読む - KJ's Books and Music

松本清張『表象詩人』(光文社文庫)を読む

サンデーモーニングの冒頭は北朝鮮、次がアメリカのシリア攻撃をめぐって米露は対立してるのか馴れ合っているのかという話で、最後が森友学園事件を追及するはずが身内の右翼議員からの離党届(受理されず除名へ)やら代表代行辞任やらで揺れる民進党の3本。…

玉木正之『「大相撲八百長批判」を嗤う』を読んで「小池劇場」「籠池劇場」を連想した

そういや6年前に東日本大震災が起きる直前まで、テレビのワイドショーは大相撲の八百長を連日騒いでたんだったな。図書館から借りた下記の本を読んで思い出した。 「大相撲八百長批判」を嗤う作者: 玉木正之出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2011/06/04メデ…