kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

プロ野球

2021年12月に読んだ本〜斎藤幸平、佐藤優、村上春樹、東野圭吾、アガサ・クリスティなど

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com 記事のタイトルが長いのでタイトルが切れていますが、クリスティで読んだのは『カーテン』など3冊です。『カーテン』と東野圭吾の作品を、浦沢直樹の漫画『MONSTER』と絡めた感想文を書…

NHKによると「江夏の21球」の試合は広島対阪急だったらしい

今年のプロ野球日本シリーズでスワローズの相手はオリックスバファローズだった。スワローズの8度のシリーズ出場のうち4度が、阪急ブレーブス(1978)、オリックスブルーウェーブ(1995)、近鉄バファローズ(2001)、オリックスバファローズ(2021)だった…

プロ野球選手会がロッテに抗議文 球団が契約一律25%ダウンから始めると選手に説明(デイリースポーツ)

千葉ロッテマリーンズ、これはないだろう。 プロ野球選手会がロッテに抗議文送付 球団が査定を一律25%ダウンから始めると選手に説明/野球/デイリースポーツ online https://t.co/GmecPZh7mz #DailySports — デイリースポーツ (@Daily_Online) 2021年12月5日…

伊藤広剛氏の「小川淳也は長嶋茂雄に似て計算高い」との指摘がツボにはまった

立民代表選に2〜4位連合の構想があったのではないかとの話について。 立民代表選、不発に終わった「泉健太包囲網」… 小川淳也は決戦投票に残る気満々だったギリギリで代表選出馬に漕ぎつけた #小川淳也 氏ですが、実は代表の座に指が掛かっていた。立民代表…

日本シリーズ第6戦、ヤクルトが延長戦を制して20年ぶり日本一

タイトルの通り。2021年のプロ野球日本シリーズは、ヤクルトがオリックスを4勝2敗で破り、20年ぶり6度目の優勝を決めた。 9回1失点のオリックス先発・山本由伸の投球は本当に素晴らしかったが、ヤクルトの継投策も今日はみごとに決まり、オリックスに勝ち越…

日本シリーズには良いハンデがついた。オリックスとヤクルトは五分五分だ

日本シリーズだが、やはり東京ドームはスワローズにとっての鬼門だなと最後に思い知らされた第5戦だった。 タイトルは単純な中学の数学あるいは小学校の算数の話。 第6戦と、行われることになった場合の第7戦がいずれもオリックスに分があるのは当たり前だが…

南海ホークスのファンだった「武田泰淳」氏

タイトルは釣りで、1976年に亡くなった作家とは何の関係もない。ネット検索でみつけたオリックスに関するスポーツ紙のコラムを読んでいたら、記事の末尾の署名を見てぶっ飛んだ次第。 hochi.news 以下、記事の末尾を引用する。 かつて近鉄を担当していた記者…

日本シリーズ第5戦は「ガフの息子」がまたも打たれて舞台は「極寒の神戸」へ

今年のプロ野球日本シリーズは、選手たちもミスはするが好プレーもするけれど、ベンチワークも好判断をしたり采配ミスをしたりする。 第5戦ではまず高津監督の同点の7回表での石山泰稚3連投はさすがに無理だったと思うが、中嶋監督が3点リードの8回裏にヒギ…

日本シリーズ第4戦は石川雅規のセ・リーグ最年長勝利でヤクルトが王手

昨日(11/24)の日本シリーズ第4戦は帰宅したらテレビ中継が終わっていた。シリーズ中でももっとも試合時間がかかる試合になりそうだと思われたのにもしかしたら、と思ったら案の定で、中1か月(だよね)で登板したヤクルト先発の大ベテラン石川雅規とオリッ…

日本シリーズ第3戦、3度の逆転劇でヤクルトが連勝

日本シリーズ第3戦は3度の逆転が起きるシーソーゲームでヤクルトが連勝した。 ヤクルトが西武とやった1992年の第6戦を思い出したが、あの試合は5度の逆転があった上に9回表に秋山幸二の同点打があり、延長10回裏に秦のサヨナラ本塁打で6度目の逆転劇を阻止し…

日本シリーズ第2戦、ヤクルトがオリックスに雪辱。高橋奎二が133球5安打完封

タイトルの通り。第1戦に続いて第2戦も両チームの二本柱の2人目同士が投げ合って投手戦になり、序盤はオリックスが押していたものの第1戦では4回から、今日の第2戦では6回から流れがヤクルトに傾き、第1戦では6回表、第2戦では8回表にヤクルトが先制した。違…

「ガフの息子」がやられた

オリックス対ヤクルトの日本シリーズ第1戦、ヤクルトが金星を挙げる寸前で「ガフの息子」マクガフ*1が一死もとれずに3失点して初戦を落とした。 山本由伸と奥川恭伸の投げ合いは、6回表にヤクルトが先制して、この回までで112球を投げた山本を奥川より先に降…

元広島監督・古葉竹識は確かに名将ではあったが……

元広島カープの古葉竹識監督の訃報について直後に何も書かなかったのは、どうしても批判の言葉を差し挟まずに記事を書くのは難しかったからだ。しかし、神子島慶洋氏のツイートとブログ記事を読んで書くことにした。 古葉監督が鉄拳制裁の常習犯だったとは、…

ヤクルト「コールド引き分け」、オリックスは「サヨナラ引き分け」で日本シリーズ進出決定

コロナ禍の影響で今年のプロ野球を「9回打ち切り」にして、クライマックスシリーズでもそれを踏襲した結果ではあるが、セ・リーグのヤクルトが「コールド引き分け」、パ・リーグのオリックスが「サヨナラ引き分け」でそれぞれ日本シリーズ進出を決めた。 パ…

プロ野球クライマックスシリーズ、阪神が敗退

プロ野球セ・リーグにも暗雲が立ちこめてきた。 阪神、連敗でCSファイナル進出ならず 勝負どころで課題の拙守を露呈 #hanshin #hanshintigers #kyojin #giants #クライマックスシリーズhttps://t.co/OeiosoRhxv — 日刊スポーツ (@nikkansports) 2021年11月…

プロ野球パシフィックリーグ、オリックスバファローズが25年ぶりに優勝

プロ野球・オリックスバファローズが25年ぶりのリーグ優勝。どっかの球団と同じ2年連続最下位からの優勝。 道頓堀には飛び込まない。 道頓堀が飛び込み対策でえらい事に…。あのう…オリックスファンは飛び込みませんよ…。あ、どこぞのファンが便乗して飛び込…

「阪神優勝」と「横浜優勝」

報ステでヤクルト優勝を知ったあとTwitterを見ると、「日本のトレンド」に「阪神優勝」が上がっていた。 阪神優勝とかいう集団幻覚が存在している pic.twitter.com/p5CduVT85C — Sabafish (@saba_sakanafish) 2021年10月26日 ヤクルト優勝のツイート見に行こ…

プロ野球セントラルリーグ、東京ヤクルトスワローズが6年ぶりに優勝

今日(10/26)は仕事が押していたし、プロ野球の途中経過は見るのも怖かったし、何よりタイガースがドラゴンズに負けるとは全く考えていなかったので、先ほど優勝を知ってびっくりしたのだった。もちろん予定稿も用意していなかった。今日の戦前は、マジック…

いやあタイガース強いわ。今日は「勝ちに等しい引き分け」だったな。敵ながら天晴れ

およそ3年半ぶりにYahoo! JAPANのプロ野球一球速報にかじりついてしまった。 ナイトゲームで行われた広島対阪神24回戦だ。もちろん広島を応援した。 およそ無機質の極みの一球速報からも、カープ森下の素晴らしいピッチングと、その森下にプレッシャーをかけ…

あちゃあ、ボロボロのスワローズ……

プロ野球の読売対ヤクルト24回戦が悲惨なことになっている。 石川雅規が20年目にして初の3分の1イニングKO、今野龍太は二塁打を浴びたあと一死後に4連続四死球で連続押し出し。出てきたのが一昨日の試合をぶち壊した田口麗斗というところでこの記事を書いて…

あっ、こいつ阪神ファンだったのか(呆)

あっ、こいつ阪神ファンだったのか。 今日の神宮、中止になってしまいすみませんでしたチーム状態が悪い中試合をしたくなかったからと思われても仕方ないですよねこれじゃ…ヤクルトファン代表として謝ります…でも6年ぶりの優勝がかかってるんです。確実に優…

昨年と今年はプロ野球試合の開催決定の権限は球団にではなく日本プロ野球機構にある。一部阪神ファンの言いがかりは不当だし、それにすり寄る一部ヤクルトファンには猛烈に腹が立つ/【追記あり】「ヤクルトファンの代表」どころか阪神ファンの成りすましだった(呆)

ネットの指摘を見ていてようやく思い出したが、昨年と今年のプロ野球の試合を開催するかどうかを決定する権限を持っているのは日本プロ野球機構であって、主催チームではないのだった。 神宮中止は、例年ならポストシーズン近くなると雨天時の開催判断がNPB…

ヤクルト、一昨年の16連敗の2敗目を思い出させる大逆転負け。18連敗の伝説で「おおらか」という千葉ロッテのファンを見習いたい

昨日(10/21)はさすがに凹んだ。天敵の大瀬良を打ち込みながらエラーをきっかけに大逆転負けした試合といえば、スワローズファンなら誰しも一昨年5月の16連敗の2戦目を思い出すだろう。あの試合で失策を演じたのは村上宗隆で、マツダスタジアムでの試合だっ…

ヤクルト、対中日最終戦には負けたが、今年は柳と大野に合計1敗だけだったのは良かった

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com なおリンク先の記事に「中日の柳と大野に連続完封を喫したような読後感」と書いたが、今季のヤクルトは柳に2勝1敗、大野に1勝0敗で計3勝1敗、中日戦は昨日(10/16)の最終戦に負けたも…

「政界と野球界は真逆」ではない

この記事は暇ネタ。下記ツイートに示された認識は間違っている。 絶対王者の巨人に各球団がエースをぶつけても勝てなかった(小選挙区制)巨人VS5球団。その後、巨人が低迷し出来た新制度がクライマックス(中選挙区制)政界と野球界は真逆だね。 — ガイ・モ…

山本太郎、やはり東京8区から出馬へ。東京新聞を使って既成事実を作る手口は、1978年の「江川事件」の読売球団を想起させる(激怒)

山本太郎の件だが、衆院選に出馬する選挙区はやはり東京8区だった。政党前に元号を冠した某組と立憲民主党及び共産党との調整が十分にできていたとはおよそ考えられない。東京新聞を自らの宣伝媒体として利用した、悪い意味で「政治的な」動きだったと解する…

奥川恭伸の好投でヤクルトにマジック11が点灯。奥川の無四球投球は54回1/3で止まったが、記録が始まった6月20日の中日戦が「大きな試合」だった

ヤクルトについにマジック「11」が転倒、もとい点灯した。残り16試合だが、16試合といえばヤクルトは12球団中唯一、16連敗を二度経験したチームで、しかも二度目は一昨年だ。このことからわかる通り、このチームには本当に何が起きるかわからない。阪神ファ…

自民党総裁選はプロ野球・読売の中田翔に似ている

プロ野球・読売の「自力優勝」が消滅した。めでたい話だが、自力優勝消滅となった阪神戦で、一打同点のチャンスに出てきた暴力選手・中田翔の凡退が読売の敗戦をほぼ決定づけた。 中田はシーズン中に暴力事件を起こして出場停止になっていたのを、読売がトレ…

「西浦先生」の3ランでヤクルト6連勝。初めて阪神と「勝差ゼロ」で首位キープ/星野仙一の害毒?

前の記事が西浦教授の話題だったので、西浦つながりでスワローズの話題も取り上げることにした。 昨日(9/22)、今シーズン初めてプロ野球・セントラルリーグの首位に立ったヤクルトは、先ほど横浜スタジアムでの対DeNA3連戦の最終戦にも勝って首位をキープ…

新型コロナ第5波のピークが見えるや「総裁選勝利後の解散」を目指し始めた(?)おめでたい菅義偉/読売球団による暴力選手トレード獲得がなぜ「美談」になるのか(怒)

新型コロナ第5波は、東京でどうやら新規陽性者数のピークを越えた気配があり、全国的にもそろそろピークを迎えつつあるようだが、今回の波は本当にすさまじくて、周りでも勤務先やその近所、あるいは関係先から相次いで陽性者が出るなどした。日本国内の陽性…