kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

プロ野球

山本太郎の当選確率84%、ヤクルトスワローズの優勝確率98%

プロ野球、7月最初の日はヤクルトがDeNAに負けたが、2位読売と昨年優勝を争った阪神も負けた。どんなにゲーム差があっても読売と阪神には警戒せずにはいられないので、この両チームが負けたからまあいいか、ってところ*1。 勝てばマジック点灯だったヤクルト…

「村神様」の言い出しっぺは誰か?

このところ急に「村神様」なる文字列にお目にかかることが多くなった。プロ野球・ヤクルトスワローズの村上宗隆が、まるで去年の今頃の大谷翔平みたいに本塁打を量産しているからだ。一昨日に広島・床田から放った逆転3ランは、先週同じ投手にやられたタイガ…

ヤクルト、読売との乱打戦を制して日本プロ野球史上初の「両リーグ全球団相手の連続カード勝ち越し」の珍記録を達成\(^○^)/

プロ野球・ヤクルトスワローズの快進撃だが、今日(6/26)、読売との乱打戦を11対10で制して、相手に両リーグの全ての他チーム(11球団)を含む連続カード勝ち越し(12カード)を記録した。交流戦とその前及び/または後のリーグ戦にまたがらなければ達成で…

「ヤクルト1000」の馬鹿売れとスワローズの快進撃

「ヤクルト1000」は、個人的にはあまり良いネーミングとは思えない。なぜなら、1000は1001、つまり故星野仙一に一歩及ばないかのような縁起の悪さを感じるからだ。実際、今季ここまでヤクルトスワローズが唯一負け越しているのが、星野が中日監督就任2年目に…

ヤクルトが交流戦で「優勝」(2018年は「勝率1位」だった)

プロ野球交流戦は首位ヤクルトがソフトバンクを下して13勝4敗とした。明日の最終戦が残っているが、首位のヤクルトが最終戦に負けて2位阪神が勝ったとしても阪神がヤクルトを逆転できないことが確定したので、ヤクルトの「優勝」が決まった。 2018年にもヤク…

阪神が甲子園での読売3連戦で着用した「大阪タイガース」創設時の復刻ユニフォームはなぜビジター用なのか

プロ野球の「伝統の一戦」は私にとっては呪詛の対照でしかない。その最初の対戦で選手たちが着用したユニフォームを復刻して、開幕直後の東京ドームとと現在行われている甲子園球場の3連戦が行われることになっていたが、これまでの4試合はすべて読売が勝っ…

ヤクルト、25年ぶりに東京ドームで読売を3タテ

ヤクルトが9回表に読売の新守護神・大勢を打ち崩し、このカード3連戦3連勝を記録した。 東京ドームの読売戦3タテは最近全然記憶になかったのだが、やはり1997年以来25年ぶりだったらしい。スポニチに出ていた。 news.yahoo.co.jp 以下引用する。 過去にヤク…

佐々木朗希の「連続する2試合で17イニング無走者」に続き、大野雄大が「29人無走者」の完全試合未遂を記録/阪神・矢野采配の謎

ヤクルトが東京ドームでの読売戦に13対2で圧勝し、首位読売に0.5ゲーム差としたが、大谷翔平のフェンウェイパークでの103年ぶり「二刀流」と中日・大野雄大が阪神戦で29人まで完全試合を続けながら30人目の佐藤輝明に二塁打を打たれた試合、さらには先月2試…

ブログを休んでいる間にプロ野球が開幕。ヤクルトは阪神相手に開幕2連勝

都合により長くブログの更新を休んだ。10日ぶりの更新。これだけ長く休んだのはブログ開設以来初めてかもしれない。 いつの間にかプロ野球が開幕していた。今年のセ・リーグは2019年にAクラスになったチームがホームで開幕戦を行った。来年は2021年のAクラス…

東工大助手・鳩山由紀夫の小論「野球のOR」(日本オペレーションズリサーチ学会誌1979年4月号)を発見してしまった(笑)

真偽のほどはさだかでないが、ロシアのウクライナ侵略戦争においてロシア軍の兵站がお粗末きわまりないという、「日本軍かよ」と言いたくなる風説が流れてきている。 また、20年前にはバリバリの親米保守だった鳩山由紀夫が首相退任後にかつて日ソ国交回復を…

今年5月で96歳のナベツネは年男。過去の寅年に読売の優勝は一度もなし

「江戸西」氏のツイートより。 戦争体験者であるナベツネさんの強い意向が働いていたのか、読売新聞は歴史修正主義と一線を画してきたし、先の大戦検証でも力作記事が多いのですよ。それが産経同様に「歴史戦」というワードを使うようになったことに、彼の人…

2021年12月に読んだ本〜斎藤幸平、佐藤優、村上春樹、東野圭吾、アガサ・クリスティなど

読書ブログに下記記事を公開した。 kj-books-and-music.hatenablog.com 記事のタイトルが長いのでタイトルが切れていますが、クリスティで読んだのは『カーテン』など3冊です。『カーテン』と東野圭吾の作品を、浦沢直樹の漫画『MONSTER』と絡めた感想文を書…

NHKによると「江夏の21球」の試合は広島対阪急だったらしい

今年のプロ野球日本シリーズでスワローズの相手はオリックスバファローズだった。スワローズの8度のシリーズ出場のうち4度が、阪急ブレーブス(1978)、オリックスブルーウェーブ(1995)、近鉄バファローズ(2001)、オリックスバファローズ(2021)だった…

プロ野球選手会がロッテに抗議文 球団が契約一律25%ダウンから始めると選手に説明(デイリースポーツ)

千葉ロッテマリーンズ、これはないだろう。 プロ野球選手会がロッテに抗議文送付 球団が査定を一律25%ダウンから始めると選手に説明/野球/デイリースポーツ online https://t.co/GmecPZh7mz #DailySports — デイリースポーツ (@Daily_Online) 2021年12月5日…

伊藤広剛氏の「小川淳也は長嶋茂雄に似て計算高い」との指摘がツボにはまった

立民代表選に2〜4位連合の構想があったのではないかとの話について。 立民代表選、不発に終わった「泉健太包囲網」… 小川淳也は決戦投票に残る気満々だったギリギリで代表選出馬に漕ぎつけた #小川淳也 氏ですが、実は代表の座に指が掛かっていた。立民代表…

日本シリーズ第6戦、ヤクルトが延長戦を制して20年ぶり日本一

タイトルの通り。2021年のプロ野球日本シリーズは、ヤクルトがオリックスを4勝2敗で破り、20年ぶり6度目の優勝を決めた。 9回1失点のオリックス先発・山本由伸の投球は本当に素晴らしかったが、ヤクルトの継投策も今日はみごとに決まり、オリックスに勝ち越…

日本シリーズには良いハンデがついた。オリックスとヤクルトは五分五分だ

日本シリーズだが、やはり東京ドームはスワローズにとっての鬼門だなと最後に思い知らされた第5戦だった。 タイトルは単純な中学の数学あるいは小学校の算数の話。 第6戦と、行われることになった場合の第7戦がいずれもオリックスに分があるのは当たり前だが…

南海ホークスのファンだった「武田泰淳」氏

タイトルは釣りで、1976年に亡くなった作家とは何の関係もない。ネット検索でみつけたオリックスに関するスポーツ紙のコラムを読んでいたら、記事の末尾の署名を見てぶっ飛んだ次第。 hochi.news 以下、記事の末尾を引用する。 かつて近鉄を担当していた記者…

日本シリーズ第5戦は「ガフの息子」がまたも打たれて舞台は「極寒の神戸」へ

今年のプロ野球日本シリーズは、選手たちもミスはするが好プレーもするけれど、ベンチワークも好判断をしたり采配ミスをしたりする。 第5戦ではまず高津監督の同点の7回表での石山泰稚3連投はさすがに無理だったと思うが、中嶋監督が3点リードの8回裏にヒギ…

日本シリーズ第4戦は石川雅規のセ・リーグ最年長勝利でヤクルトが王手

昨日(11/24)の日本シリーズ第4戦は帰宅したらテレビ中継が終わっていた。シリーズ中でももっとも試合時間がかかる試合になりそうだと思われたのにもしかしたら、と思ったら案の定で、中1か月(だよね)で登板したヤクルト先発の大ベテラン石川雅規とオリッ…

日本シリーズ第3戦、3度の逆転劇でヤクルトが連勝

日本シリーズ第3戦は3度の逆転が起きるシーソーゲームでヤクルトが連勝した。 ヤクルトが西武とやった1992年の第6戦を思い出したが、あの試合は5度の逆転があった上に9回表に秋山幸二の同点打があり、延長10回裏に秦のサヨナラ本塁打で6度目の逆転劇を阻止し…

日本シリーズ第2戦、ヤクルトがオリックスに雪辱。高橋奎二が133球5安打完封

タイトルの通り。第1戦に続いて第2戦も両チームの二本柱の2人目同士が投げ合って投手戦になり、序盤はオリックスが押していたものの第1戦では4回から、今日の第2戦では6回から流れがヤクルトに傾き、第1戦では6回表、第2戦では8回表にヤクルトが先制した。違…

「ガフの息子」がやられた

オリックス対ヤクルトの日本シリーズ第1戦、ヤクルトが金星を挙げる寸前で「ガフの息子」マクガフ*1が一死もとれずに3失点して初戦を落とした。 山本由伸と奥川恭伸の投げ合いは、6回表にヤクルトが先制して、この回までで112球を投げた山本を奥川より先に降…

元広島監督・古葉竹識は確かに名将ではあったが……

元広島カープの古葉竹識監督の訃報について直後に何も書かなかったのは、どうしても批判の言葉を差し挟まずに記事を書くのは難しかったからだ。しかし、神子島慶洋氏のツイートとブログ記事を読んで書くことにした。 古葉監督が鉄拳制裁の常習犯だったとは、…

ヤクルト「コールド引き分け」、オリックスは「サヨナラ引き分け」で日本シリーズ進出決定

コロナ禍の影響で今年のプロ野球を「9回打ち切り」にして、クライマックスシリーズでもそれを踏襲した結果ではあるが、セ・リーグのヤクルトが「コールド引き分け」、パ・リーグのオリックスが「サヨナラ引き分け」でそれぞれ日本シリーズ進出を決めた。 パ…

プロ野球クライマックスシリーズ、阪神が敗退

プロ野球セ・リーグにも暗雲が立ちこめてきた。 阪神、連敗でCSファイナル進出ならず 勝負どころで課題の拙守を露呈 #hanshin #hanshintigers #kyojin #giants #クライマックスシリーズhttps://t.co/OeiosoRhxv — 日刊スポーツ (@nikkansports) 2021年11月…

プロ野球パシフィックリーグ、オリックスバファローズが25年ぶりに優勝

プロ野球・オリックスバファローズが25年ぶりのリーグ優勝。どっかの球団と同じ2年連続最下位からの優勝。 道頓堀には飛び込まない。 道頓堀が飛び込み対策でえらい事に…。あのう…オリックスファンは飛び込みませんよ…。あ、どこぞのファンが便乗して飛び込…

「阪神優勝」と「横浜優勝」

報ステでヤクルト優勝を知ったあとTwitterを見ると、「日本のトレンド」に「阪神優勝」が上がっていた。 阪神優勝とかいう集団幻覚が存在している pic.twitter.com/p5CduVT85C — Sabafish (@saba_sakanafish) 2021年10月26日 ヤクルト優勝のツイート見に行こ…

プロ野球セントラルリーグ、東京ヤクルトスワローズが6年ぶりに優勝

今日(10/26)は仕事が押していたし、プロ野球の途中経過は見るのも怖かったし、何よりタイガースがドラゴンズに負けるとは全く考えていなかったので、先ほど優勝を知ってびっくりしたのだった。もちろん予定稿も用意していなかった。今日の戦前は、マジック…

いやあタイガース強いわ。今日は「勝ちに等しい引き分け」だったな。敵ながら天晴れ

およそ3年半ぶりにYahoo! JAPANのプロ野球一球速報にかじりついてしまった。 ナイトゲームで行われた広島対阪神24回戦だ。もちろん広島を応援した。 およそ無機質の極みの一球速報からも、カープ森下の素晴らしいピッチングと、その森下にプレッシャーをかけ…