kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

ソフトバンク

2015年日本シリーズ、ヤクルトがソフトバンクに完敗

2015年の日本シリーズでは、圧倒的な力の差を見せつけられた。下馬評通り、ソフトバンクがヤクルトを4勝1敗で下し、2年連続日本一になった。ソフトバンクは、昨年の阪神とのシリーズも4勝1敗だったが、4勝のうち3勝は接戦だった。しかし今年は、4勝のすべて…

ミレッジ(ヤクルト)、2012年のソフトバンク戦で西岡よりひどい守備妨害をやっていた

日本シリーズでソフトバンクの優勝を決めた阪神・西岡の守備妨害を、西岡本人が「意図的」(=故意)と認めた件は、一般紙にも報道された。 http://mainichi.jp/sports/news/20141102k0000m050078000c.html 日本シリーズ:「意図的な走塁」西岡が守備妨害認め…

日本シリーズ第7戦、福岡ソフトバンクホークス日本一

プロ野球日本シリーズ第7戦はソフトバンクが中日に3対0で勝って、8年ぶり5度目(南海、ダイエー時代を通算)の日本一に輝いた。過去に例のない、第6戦までホームチームが1試合も勝てずに6連敗したシリーズだったが、最終戦にしてようやくホームチームが勝っ…

日本シリーズ第6戦、まさかのホームチーム6連敗。決着は最終戦に

日本シリーズ第6戦で、ついに史上初の珍事が起きた。ホームチームが第1戦から1勝もできずに6連敗したのである。第1戦から第5戦までホームチームが全敗した例は過去1度だけある。2000年のダイエー対読売だが、この時は読売が第6戦のホームゲームに勝って4勝2…

日本シリーズ第5戦、ソフトバンク王手。やはり「読売リーグ」は弱かった

日本シリーズ第5戦はソフトバンクが敵地で3連勝。ある意味予想通りだった。マスコミは「外弁慶シリーズ」などというが、間違っても褒められたものではない。興行的にも最悪だろう。MLBを含めたこれまでのテレビ観戦においても、1996年のワールドシリーズとい…

日本シリーズ第4戦、ソフトバンク連勝でタイに。衣笠祥雄・山田久志のピンボケ解説に失望

プロ野球日本シリーズ第4戦はソフトバンクが2対1で勝って連勝、対戦成績を2勝2敗の五分にした。第4戦までホームチームがすべて負けたシリーズは、過去4度記憶にある。1980年の近鉄(対広島)、1982年の西武(対中日)、1985年の阪神(対西武)、2000年のダイ…

日本シリーズ第3戦はソフトバンク圧勝。だがなぜ解説に江本孟紀が出てくる?

舞台をナゴヤドームに移した日本シリーズはソフトバンクが中日に圧勝した。スコアこそ4対2だが、終始ソフトバンクが押していて危なげなかった。安打数でも12本対4本とソフトバンクが圧倒していた。とはいうものの私がテレビで試合を見たのは7回裏からなのだ…

槙原と馬原/ホームで連敗した「巨大戦力」のチーム

プロ野球日本シリーズでホームチームが第1戦と第2戦に連敗したのは2000年以来だが、その2000年の日本シリーズと今年の日本シリーズは、第1,2戦に関する限り実によく似ている。ホームチームが「巨大戦力」と形容され、リーグ戦で圧倒的な成績を残したチームで…

日本シリーズ第2戦を中継したテレビ東京はフジテレビよりはるかに良かった

日本シリーズ第2戦は延長戦(10回)の末、中日が福岡ソフトバンクに2対1で勝った。昨年の千葉ロッテ対中日の第4,6,7戦、昨日の第1戦に続くテレビ観戦だったが、そのいずれもが延長戦にもつれ込んだ。そしてこの第2戦も延長戦になった。試合はリリーフ投手陣…

フジテレビの中継がひどかった日本シリーズ第1戦

日本シリーズ第1戦は延長戦(10回)の末、中日が福岡ソフトバンクに2対1で勝った。昨年の千葉ロッテ対中日は第4,6,7戦の3試合をテレビで見たが、そのいずれもが延長戦にもつれ込んだ。そして今年の第1戦も延長戦になった。今年は気合を入れて第1戦から見たが…

福岡ソフトバンクが8年ぶりの日本シリーズ進出

福岡ソフトバンクホークスが西武ライオンズをストレートで降して日本シリーズ進出。秋山対渡辺久は、秋山の完勝だった。ダイエー時代を合わせて過去3回最終戦に泣いてきたソフトバンクは、勝つ時はストレート勝ちだったのだから、効率が悪いという気もしなく…