kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

中日

阪神の逆転Aクラスと中日・大野雄大の防御率1位タイトルを「交換」したセ・リーグ最終戦に思う

昨夜(9/30)、プロ野球の全日程が終了したが、セ・リーグの最終戦が阪神のAクラス入りと中日・大野雄大投手の防御率1位のタイトルを「交換」するような試合となり、話題となった。 昔(1982年)、中日の優勝と大洋・長崎啓二選手の首位打者のタイトルを交換…

1993年に小選挙区制を批判した佐藤毅・東京新聞元編集局長は元中日ドラゴンズ球団社長だった

1993年から94年にかけては、人生最大の多忙期だった。この期間に多くのものを失い、最後には1995年に過労と因果関係があるかもしれない大病を得たのだった。時あたかも阪神大震災と地下鉄サリン事件のちょうど間。入院前に阪神大震災一色だったマスメディア…

阪神・西武・中日の選手たちより故川上哲治の方がよほど悪質だ

プロ野球・読売軍で自球団の勝敗に関して選手たちが金銭のやり取りをしていたと報じられると、阪神と西武でも同様のことをやっていたことがわかったという。たとえば阪神の例を日刊スポーツが報じている。 阪神でも円陣「声出し」やノックで現金やりとり - …

中日ドラゴンズの山本昌投手が現役引退へ

この記事を合わせて、直近4本の記事のうち3本までがプロ野球関連記事になってしまったが、中日ドラゴンズの山本昌投手が現役引退の意向を表明したニュースを取り上げる。 http://www.asahi.com/articles/ASH9V2D6YH9VOIPE001.html 中日・山本昌が引退へ 50…

山井大介がノーヒットノーラン、7年越しの大記録達成

昨夜10時50分頃テレビをつけて報棄てにチャンネルを合わせると、横浜スタジアムで行われたプロ野球・横浜DeNA対中日戦をやけに詳しく報じていて、いったい何事かと思ったら、画面右上に「中日・山井大介投手、ノーヒット・ノーラン達成」と出ていたので、つ…

星野仙一の手羽先だった元中日・岩本好広「町長」、またも酒気帯びで摘発される

今日(13日)の13時台から突如当ダイアリーのアクセス数が増えたと思ったら、下記の件に絡んで過去の日記が参照されていたためだった。 http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061301001127.html 愛知・大治町長が酒気帯び容疑 元プロ野球中日選手 愛知県警…

「リアル岩田鉄五郎」山本昌にヤられた

ヤクルトが「リアル岩田鉄五郎」の異名を取る中日の山本昌に抑え込まれて、最年長先発勝利の記録を更新する白星を献上した。前にも書いたが、山本昌はヤクルト打線が球団史上最強だった1993年にヤクルトから負けなしの7勝を挙げた往年のヤクルトキラー。今で…

リアル岩田鉄五郎・山本昌がプロ野球最年長先発勝利を記録

http://www.asahi.com/sports/update/0415/NGY201204150009.html 山本昌46歳、最年長先発勝利 64年ぶり記録更新 プロ野球中日ドラゴンズの山本昌(本名・昌広)投手が15日、阪神甲子園球場での阪神タイガース戦で勝ち、先発投手としては史上最年長記録…

『巨人の星』と読売・阪神・中日

フィクションと現実(梶原一騎) - Living, Loving, Thinking, Again より。 『巨人の星』の物語というのは巨人と阪神の(当時の政治世界における自民党と社会党との関係にも似た)不均衡な二項対立を前提としている。 (中略) 『巨人の星』のplausibility …

日本シリーズ第7戦、福岡ソフトバンクホークス日本一

プロ野球日本シリーズ第7戦はソフトバンクが中日に3対0で勝って、8年ぶり5度目(南海、ダイエー時代を通算)の日本一に輝いた。過去に例のない、第6戦までホームチームが1試合も勝てずに6連敗したシリーズだったが、最終戦にしてようやくホームチームが勝っ…

日本シリーズ第6戦、まさかのホームチーム6連敗。決着は最終戦に

日本シリーズ第6戦で、ついに史上初の珍事が起きた。ホームチームが第1戦から1勝もできずに6連敗したのである。第1戦から第5戦までホームチームが全敗した例は過去1度だけある。2000年のダイエー対読売だが、この時は読売が第6戦のホームゲームに勝って4勝2…

中日新聞が労働者派遣法改正の「骨抜き」を批判

ここ1週間の三大新聞の社説を見渡しても、労働者派遣法改正問題に触れたところは1紙もないが、今朝の中日新聞に改正案の「骨抜き」を批判する社説が掲載された。 http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011111902000005.html 以下引用する…

日本シリーズ第5戦、ソフトバンク王手。やはり「読売リーグ」は弱かった

日本シリーズ第5戦はソフトバンクが敵地で3連勝。ある意味予想通りだった。マスコミは「外弁慶シリーズ」などというが、間違っても褒められたものではない。興行的にも最悪だろう。MLBを含めたこれまでのテレビ観戦においても、1996年のワールドシリーズとい…

日本シリーズ第4戦、ソフトバンク連勝でタイに。衣笠祥雄・山田久志のピンボケ解説に失望

プロ野球日本シリーズ第4戦はソフトバンクが2対1で勝って連勝、対戦成績を2勝2敗の五分にした。第4戦までホームチームがすべて負けたシリーズは、過去4度記憶にある。1980年の近鉄(対広島)、1982年の西武(対中日)、1985年の阪神(対西武)、2000年のダイ…

日本シリーズ第3戦はソフトバンク圧勝。だがなぜ解説に江本孟紀が出てくる?

舞台をナゴヤドームに移した日本シリーズはソフトバンクが中日に圧勝した。スコアこそ4対2だが、終始ソフトバンクが押していて危なげなかった。安打数でも12本対4本とソフトバンクが圧倒していた。とはいうものの私がテレビで試合を見たのは7回裏からなのだ…

槙原と馬原/ホームで連敗した「巨大戦力」のチーム

プロ野球日本シリーズでホームチームが第1戦と第2戦に連敗したのは2000年以来だが、その2000年の日本シリーズと今年の日本シリーズは、第1,2戦に関する限り実によく似ている。ホームチームが「巨大戦力」と形容され、リーグ戦で圧倒的な成績を残したチームで…

日本シリーズ第2戦を中継したテレビ東京はフジテレビよりはるかに良かった

日本シリーズ第2戦は延長戦(10回)の末、中日が福岡ソフトバンクに2対1で勝った。昨年の千葉ロッテ対中日の第4,6,7戦、昨日の第1戦に続くテレビ観戦だったが、そのいずれもが延長戦にもつれ込んだ。そしてこの第2戦も延長戦になった。試合はリリーフ投手陣…

フジテレビの中継がひどかった日本シリーズ第1戦

日本シリーズ第1戦は延長戦(10回)の末、中日が福岡ソフトバンクに2対1で勝った。昨年の千葉ロッテ対中日は第4,6,7戦の3試合をテレビで見たが、そのいずれもが延長戦にもつれ込んだ。そして今年の第1戦も延長戦になった。今年は気合を入れて第1戦から見たが…

ヤクルト力尽き、中日が2年連続で日本シリーズ進出

読売リーグのクライマックスシリーズ第5戦を地上波(TBS)でやっていたから見たが、中2日のヤクルト先発・館山が6回に井端に2ランを打たれて力尽きた。井端の打席で、なぜか10年以上前にテレビで見た井端のホームランのシーン(確か阪神戦)を一瞬思い出して…

中日を優勝させたのは「敗戦にガッツポーズをした男」坂井克彦球団社長だった

今年のプロ野球読売リーグだが、正直言ってヤクルトが9月上旬に神宮球場で行なわれた阪神3連戦に全勝した時、勝てると思った。しかし流れを変えたのは「中日を優勝させたくない」中日球団のフロントだった。「勝たせたくなかった」フロントがチームを優勝さ…

ヤクルト、中日に4年ぶり負け越し

中日 4-1 ヤクルト(最終戦、ナゴヤドーム:中日11勝10敗3引き分け) これだけは避けてほしいと思っていた事態になってしまった。ヤクルトがナゴヤドームで行なわれた中日との最終戦に敗れ、4年ぶりに中日に負け越してしまったのである。3年前以来、「ヤクル…

ヤクルト完全にヲワタ、中日にマジック「4」が点灯

今日の報ステのプロ野球コーナー。ヤクルトの先発増淵がピンチを逃れる場面を映し続けて、さあヤクルト攻撃のシーン、と思いきや、中日の攻撃のシーンばかりが映る。中日先発のネルソンは今季ヤクルトに1勝もしていなかったはずだが、画面に映るスコアボード…

ヤクルトヲワタ

サッカーW杯3次予選の日本対タジキスタンをずっと見ていたが、あれほど地力が違う相手とのホームゲームではなあ、と思った。 その間、プロ野球読売リーグの試合は気にならなかった。10日の段階でヲワタと思っていたが、11日も負けるようなら完全に終わる、し…

ヤクルトヲワタ

サッカーW杯3次予選の日本対タジキスタンをずっと見ていたが、あれほど地力が違う相手とのホームゲームではなあ、と思った。 その間、プロ野球読売リーグの試合は気にならなかった。10日の段階でヲワタと思っていたが、11日も負けるようなら完全に終わる、し…

ヤクルトついに陥落

阪神 7-1 ヤクルト(22回戦、京セラドーム大阪:阪神13勝9敗) ついにヤクルトが首位陥落。交流戦の頃以来だ。あの頃、パシフィックリーグの球団を苦にしない中日が脅威だったが、その後6月、7月と中日が調子を落としてヤクルトが大差をつけた。しかし8月以…

ヤクルト、「死に虎」に蹴られる。まさかの「10・19」決戦か?

阪神 9-3 ヤクルト(20回戦、京セラドーム大阪:阪神11勝9敗) 野球に限らずサッカーでもそうだが、ロードゲーム*1はホームゲームより勝つのが難しく、ここをいかに凌ぐかが大事だ。プロ野球読売リーグの2位・中日は過去3週間の6カードのうち5カードがロード…

やはり! 「今季限り」の「落合竜」がヤクルトに連勝

恐れていた事態が現実のものとなった。プロ野球セントラルリーグ(読売リーグ)の首位攻防4連戦の前半の2試合で、中日がヤクルトに連勝したのである。4連戦初戦の当日、中日球団は落合博満監督の今季限りでの退任を発表した。今季の中日は優勝しなくても良い…

「落合監督退任、後任に高木守道氏」に驚く

プロ野球中日ドラゴンズの落合博満監督が今季限りで退任し、後任監督に同球団OBの高木守道氏が就任するというニュースには驚いた。落合の退任に驚いたのではなく、後任人事に驚いたのだった。私はプロ野球監督としての高木守道を全く買っていない。高木が最…

ヤクルト痛恨の引き分けも、阪神・中日の敗戦で半歩前進

密かに読売打線の爆発を恐れていた神宮球場でのヤクルト対読売16回戦は引き分け。ニュースで故障上がりのヤクルト先発・由規(よしのり)が1回表に押し出し死球で失点したと知った時には大敗を覚悟したが、その後逆転のシーンを見てガッツポーズ。しかし、9…

星野仙一の手羽先だった元中日・岩本好広「町長」の悪行三昧に呆れる

『きまぐれな日々』にいただいたコメントより。 http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1203.html#comment12473 最近「自身の給与の削減」をうたう候補者が首長選挙で目立ちます。 「自分はこんなにも街の財政に真剣に取り組んでいるんだ」という単純な…