kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

東京新聞

小池百合子が都議選でも「排除」していたことを東京新聞が指摘

朝日新聞の世論調査で、立憲民主党の政党支持率17%に対して希望の党の政党支持率が3%だったことには笑えたが、これをもって「小池百合子は終わった」と断じて安心するのはまだまだ早い。思えば2007年に安倍晋三が政権を投げ出した時、「水に落ちた犬は叩かな…

「自公3分の2維持の勢い 衆院選終盤情勢」(共同・中日・東京)

見逃していたが、日経リサーチ(読売・日経)の2日前に、共同通信が衆院選終盤の情勢を報じていた。調査日は15-17日で、日経リサーチ(17-19日)より2日早い。18日付中日新聞から引用する。 http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK201710180200008…

「自衛隊明記」を批判する石川健治東大教授インタビューを東京・中日新聞が有料配信

石川健治・東大法学部教授が東京・中日新聞のインタビューに答えた、「『憲法から軍事力の統制なくなる』 自衛隊明記 最も危ない 石川健治・東大法学部教授に聞く」と題した記事が21日付の中日新聞及び東京新聞に掲載されたようだが、なんと有料記事だ。 htt…

長谷川幸洋、東京新聞論説委員からヒラの論説委員に「降格」されるも生き残る(呆)

ようやく長谷川幸洋が3月1日付で東京新聞の論説委員から外れるものの、ヒラの論説委員として「生き残る」らしい。 http://www.asahi.com/articles/ASK2S6GRMK2SUTIL05S.html 東京新聞・長谷川氏、副主幹外れる MX番組で司会 2017年2月25日05時05分 中日新…

上野千鶴子の「平等に貧しくなろう」(中日新聞・東京新聞)に激怒した

なんだかんだ言って結局は富裕層の人間の言いそうなことだと思った。 東京新聞:この国のかたち 3人の論者に聞く:考える広場(TOKYO Web) より きょうは、建国記念の日。二十世紀終盤、司馬遼太郎は著書『この国のかたち』で「日本、そして日本人とは何か」を…

「東京新聞の馬脚が現れた」ことだけは長谷川幸洋に完全同意する(笑)

長谷川幸洋が駄文を書き連ねている。その大部分に私は同意できないが、同意できる箇所が2箇所だけあった。そこだけ引用する。 東京新聞の論説主幹と私が話し合ったこと(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)(2017年2月10日)より 私はとっくに定…

長谷川幸洋とは何者か

最近情報のキャッチが遅くなっているため、長谷川幸洋に関する記事が2日付のリテラに載っていたこともいま知ったばかり。以下、私のコメントを挿みながら引用する。 東京新聞は謝罪も本人は…『ニュース女子』司会・長谷川幸洋の正体! 安倍政権との癒着関係…

1993年に小選挙区制を批判した佐藤毅・東京新聞元編集局長は元中日ドラゴンズ球団社長だった

1993年から94年にかけては、人生最大の多忙期だった。この期間に多くのものを失い、最後には1995年に過労と因果関係があるかもしれない大病を得たのだった。時あたかも阪神大震災と地下鉄サリン事件のちょうど間。入院前に阪神大震災一色だったマスメディア…

長谷川幸洋と東京新聞(中日新聞)について

長谷川幸洋といえば、中日新聞・東京新聞論説副主幹であり、安倍晋三の「すし友」であり、新自由主義者であり、「リフレ派」(「りふれは」)の論客であり、「脱原発」論者である。このようにいろいろな顔を持つために、長谷川に騙された「リベラル」や「脱…

楊逸(ヤンイー)よ、お前もか! 小池当選を示したテレビ画面に拍手を送るとは(呆)

間の悪いことに広島原爆忌とリオ五輪開会式(今回の五輪には全く興味が起きない。昨日は柔道の山口香氏がテレビ解説でもやったのか、検索語「山口香」経由のアクセスが一時激増したけど)がかち合ったり、1986年の8月を思わせるカープ大失速と読売の反撃が始…

小池氏を2氏が追う 鳥越、増田氏 高齢層で健闘(東京新聞)

東京新聞が都知事選の世論調査の記事を出してきた。自社調査か共同通信の調査課は不明だが自社調査か。こちらは読売と違って小池が「リード」。つまり大差で鳥越が2位、増田3位。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/tochiji2016/list/CK201607240200…

大西英男・井上貴博・長尾敬・木原稔・百田尚樹の「言論弾圧」への対応 東京新聞は大丈夫か

目を疑うような記事が毎日に出ていた。 http://mainichi.jp/select/news/20150630k0000m040107000c.html 報道圧力発言:在京6紙 危機感に濃淡 その違いは… 自民党国会議員の勉強会で出席者が報道機関に圧力をかけるような発言をした問題について、多くの新…

長谷川幸洋、半田滋、そして国家総動員体制

3日前に東京新聞の長谷川幸洋が書いた記事を全文引用した上で長谷川をこき下ろしたが、長谷川は1953年生まれの62歳である。朝日新聞でいえば58歳の冨永格(元「天声人語」子)や60歳の星浩(元論説主幹代理)といった「特別編集委員」、つまり名誉職で日曜日…

田中龍作のデマの火に油を注ぐ東京新聞もひどい

昨日時間がなくて書き切れなかったのだが、三宅洋平の落選に関する田中龍作のデマの火に油を注いでいるとしか言いようのない東京新聞の記事もひどい。少し古いが7月26日付の記事である。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK201307260200015…

せっかくの安倍晋三・橋下批判を有料配信する東京新聞の野暮

株価が上がって狂喜するのも下がって株価が安倍晋三に「ざまあみろ」と言うのもどちらも趣味ではない。どちらの立場にしても株価の動向が気に食わない傾向に転じたら自らの拍手喝采がブーメランになるだけだろう。だが、安倍晋三が持論としている歴史修正主…

東京新聞の一面トップは「核燃サイクル 政府、慎重論無視し推進」。但し1991年の話。時の自民党幹事長は小沢一郎(笑)

東京新聞(2/10)の一面トップ記事は下記。自民党政権時代、1991年の話である。 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021090070722.html 核燃サイクル 政府、慎重論無視し推進 使用済み核燃料を再処理して核兵器に転用可能なプルトニウムを取り出す核燃…

「群馬大の早川由紀夫処分は原子力ムラ批判の言論封じ」という東京新聞記事は程度の低い「飛ばし」記事だ

土日には図書館に行くことが多いが、東日本大震災・東電原発事故発生の翌日に東電批判の記事を一面に載せた毎日新聞や、その後原発批判で在京各紙の中では突出した目覚ましい記事を載せていた東京新聞も、最近はさっぱりだ。たまに土日に両紙を目にしても、…

東京新聞の一面トップは「経産省エネ庁の『反原発』新聞記事への中傷」批判。朝日・毎日とは気合いが全然違う

土日に図書館に行くことが多いが、今日は東京新聞の一面トップが目立った。「経産省エネ庁の『反原発』新聞記事への中傷」に対する批判だったのだ。朝日や毎日には全然出ていなかった。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112002000019…