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古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

山尾志桜里氏コメント全文 国民民主に離党届提出(毎日新聞)

 山尾(菅野)志桜里は昔から大嫌いだからあまり書きたくないのだが、それに輪をかけてひどいのが玉木雄一郎であり、その玉木を翼賛する伊藤孝恵だ。

 まず山尾の内幕暴露から。毎日新聞より。

 

mainichi.jp

 

 以下引用する。

 

山尾志桜里氏コメント全文 国民民主に離党届提出

毎日新聞 2025/6/12 12:46(最終更新 6/12 15:25)

 

 国民民主党から夏の参院選比例代表への公認を見送られた山尾志桜里・元衆院議員が12日、コメントを発表し、見送りの経緯に疑問を呈した上で「統治能力に深刻な疑問を抱いている」などと党執行部を批判した。コメント全文は次の通り。

 

 昨日6月11日、国民民主党両院議員総会において、事実上の公認取り消しの決定を受けました。国政への再挑戦を決意しておりましたが、全国比例代表候補として、その場に立つことはかないませんでした。

 

 昨年来、玉木雄一郎代表より、国民民主党からの国政復帰のお誘いを頂戴していました。本年に入り、改めて代表から具体的に夏の参院選での出馬の要請を受け、その後、代表と榛葉賀津也幹事長お二人同席の上で重ねてのご要請を頂戴しました。

 

 悩み抜いた末、この大事なタイミングで党と国家に貢献できるなら微力を尽くしたいと考えるに至り、さまざまな環境を整えた上で、ご要請をお受けする決断をしました。

 

 今回の両院議員総会での公認取り消し決定は大変残念です。

 

 簡潔に公認決定・発表・取り消しの経過を申しますと、本年4月23日当日、党から決定した旨の連絡を頂戴しました。

 

 ただ、その際あわせて、発表は先送りさせてほしい、そして同日予定していた代表・幹事長同席の記者会見も見送りたいとの説明を受けましたので、予定通りが望ましいのではないかと自身の意見は申し上げた上で、党の判断にお任せいたしました。

 

 その後、「SNS等での批判の沈静化」「愛知県内における私の政治活動に対する愛知県連所属国会議員からの強い懸念」「他の候補予定者との一斉発表」などを理由として複数回発表の先送りの連絡を頂戴し、その都度意見は申し上げつつも、党の判断に従いました。

 

 そして5月14日午前、本日発表との連絡を受け、他3名の候補予定者とともに発表いただきました。その日は、赤坂における国民民主党の街頭活動への参加のお呼びかけもいただき、玉木代表とともにマイクを握りました。

 

 その後、ようやく政治活動を進めることが可能になったので、6月7日には後援会・支援者の皆さんと、事務所開きを行い、商店街の一角で事務所の運営を開始しました。

 

 出馬会見に関しては、当初の4月23日の予定が持ち越されて一旦は宙に浮く形になっておりましたので、私としては早期の開催の意思を党にお伝えしつつ、党からの判断を待った結果、6月10日開催の運びとなりました。

 

 代表・幹事長の同席を希望しましたが、辞退会見であれば同席するとのお答えは大変残念でした。ただ私には辞退の意思はありませんでしたし、会見するという自分の言葉を守る責任がありましたので単独で臨んだ次第です。

 

 会見では、お答えが難しい点もありました。ただ、時を経てさまざまな関係者や家族や守るべき人がおり、自身の新たな言葉が誰かを傷つける可能性がある以上口にしないと決めておりましたので、全ての人の納得を得ることはできないだろうということも予測はしていました。

 

 それでも意を尽くして説明し、質問が尽きるまでできる限り真摯(しんし)に対応し、今の自分自身の正直な言葉を届けた上で有権者のご判断を仰ぎたいと考えて臨んだ会見でした。

 

 こうした経過を通じて、不十分もあったかと思いますが、その局面ごとに悩みながら、政治家として、党所属の組織人として誠実な対応に努めてまいりました。

 

 そして6月10日の約2時間半の記者会見の後、さまざまな方からご連絡もいただき、少なからずご理解と励ましの広がりに感謝をしていたところ、24時間もたたないうちに「公認取り消し」という性急な結論を頂戴したことには正直驚きました。

 

 明らかに執行部主導でご要請を受け、擁立いただいたにもかかわらず、執行部の責任において判断せずに、両院議員総会での決定という形をとる点にもかなり違和感がありました。

 

 「有権者、全国の仲間、支援者からの十分な理解と信頼が得られない」とのことですが、公認取り消しという公党の判断理由として有権者に説得力を持つものなのか疑問もあります。

 

 今回問題とされた事柄は、全て公認時に周知されていたことです。その事柄について何らか懸念があるのであれば、公認前に選対面談を設けご指摘を頂戴することができたなら、よりよい状況を作れたようにも思います。

 

 面談日程が入らないガバナンスに違和感を覚え、公認前の4月15日に選対面談を申し出た際には、面談は不要とのご判断を頂戴した経緯もありました。

 

 このように、党から正式な公認内定を受けても、党の都合で排除されてしまう政党では、志ある方も今後立候補の決断にちゅうちょしてしまうのではないでしょうか。

 

 私自身の後援会をはじめ支援者の方々が、国民民主党からの出馬であるが故に、党の機関紙の10万枚以上のポスティングや党のポスター掲示などに汗をかき、活動を続けてくださっていたことに、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。精いっぱい、私からおわびとお礼を尽くしたいと思っております。また、この間あたたかい励ましをいただいた皆さまにも、感謝の気持ちをお届けしたいと思っております。

 

 今回、私は政治家として「豊かで強い国。そして国民にあたたかい優しい国」という国家像をお示ししました。国政に再挑戦し、左右に偏らない寛容な中道政治を実現して、国家のために力を尽くす、その決意に揺らぎはありません。

 

 この国政への固い意思を引き出してくれた国民民主党には感謝しつつ、その統治能力には深刻な疑問を抱いておりますので、今後は一線を画させていただければと思っております。さきほど、国民民主党には離党届を提出いたしました。

 

 今後は、まず何より今回大変なご迷惑をおかけした後援会・支援者・関係者の方々におわびとお礼を尽くし、よく相談しながら、今後の政治活動について熟慮したいと思っております。

 

山尾志桜里

 

URL: https://mainichi.jp/articles/20250612/k00/00m/010/124000c

 

 ブコメより。

 

山尾志桜里氏コメント全文 国民民主に離党届提出 | 毎日新聞

"代表・幹事長の同席を希望しましたが、辞退会見であれば同席するとのお答えは大変残念でした" 会見やる前からクビ確定してたわけ。滅茶苦茶酷い。こんな仕打ちなかなか出来ねえよ、鬼か悪魔でもない限り

2025/06/12 13:46

b.hatena.ne.jp

 

 これが玉木雄一郎だ!ってことだ。

 昨年の衆院東京15区補選でも高橋茉莉氏の件でやらかしてたから私はおどろかなかったけど。山尾の場合はまだしも山尾本人も問題大ありだけど、高橋氏の場合は右翼のいちゃもんだの立花孝志の悪行などがあって、高橋氏側には何の問題もなかったわけだからね。ほんと玉木は鬼畜だよ。その一語に尽きる。

 

山尾志桜里氏コメント全文 国民民主に離党届提出 | 毎日新聞

SNS等での批判の沈静化」〜複数回発表の先送り」玉木と党がずっと空気読んでいてこのタイミングで発表した挙句公認取り消し。「政治家」としての信念もなければ「政治屋」としてのセンスもない。はっきりと無能。

2025/06/12 14:02

b.hatena.ne.jp

 

山尾志桜里氏コメント全文 国民民主に離党届提出 | 毎日新聞

極めて情緒的な物言いであることを承知で言うけど、身内ですらこの粗雑さ&冷淡さで切り捨てる党が、国民に対して誠実な政治をやるとはとても思えないんだよな。まあ知ってたけど。

2025/06/12 19:58

b.hatena.ne.jp

 

 「まあ知ってたけど」。私もだ。玉木が血も涙もない稀代の極悪人であることは故高橋茉莉氏の一件だけで十分わかる。

 他のブログのコメンテーターに対する批判という行儀の悪いことをやるが、宮武嶺さんのブログ記事で見た下記コメントには腹が立った。

 

blog.goo.ne.jp

 

Unknown (立憲支持者)

2025-06-12 20:36:53

 

都議選は国政選挙を占うと言われています

前回民主党が政権とった時もまず都議選で大勝してました。

立憲7%

国民民主10%

 

立憲大丈夫か?

都議選→参院選衆院選

全部勝たないと政権交代無いぞ

民主党は全部勝って政権交代したぞ

 

立憲と国民が合併すれば一番良いのですが

老人に強い立憲

若者に強い国民

相互補完できる最強の組み合わせなのに…

 

 民民の支持層の8割、いや今は少し減ったみたいだけどそれでもおそらく7割以上*1は外様で、その大部分が「安倍信者」みたいな人たちだ*2。「立憲支持者」がそんな連中とくっつきたいのか。この人は立民支持層の中でも右寄りの人なのだろうが向っ腹が立った。そのうち参政党だの安藤裕だのにもすり寄るんじゃないか?

 以下はkazukazu氏のXから拾った。氏がリポストしたものを含む。

 

 

 

 

 人を死に追いやったといえばそれは何も山尾志桜里だけに限らない。

 玉木雄一郎も高橋茉莉氏を自死に追い込んだ。

 蛇足ながら、私は民民の二瓶文隆江東区議も同罪だろうと思っている。

 伊藤孝恵に対する批判にまで手が回らなかった。改めて書こうと今は思っているが、もしかしたら書かないかもしれない。気分と時間の都合による。

*1:たとえば民民の支持層が以前の5倍に増えたとしたら外様が80%を占める。それが4倍にまでしぼんでもなお75%は外様。3.5倍にまでしぼんでもなお71%が外様。現在は低く目見積もっても衆院選当時の3.5倍程度の支持層はまだ保っているだろう。

*2:最近は彼らにも民民や新選組の正体がわかり始めたらしく、これらの党を見限って参政党に流れる動きが顕著になってきた。