kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

「×××ローテーション」の本当の発案者は誰か【追記あり】

 しつこく「×××ローテーション」の件。

 

 

 呟きの主は元新選組衆院選比例候補者だったようだ。これにヤマシン(山本太郎信者)が反論のレスをつけた。

 

 

 

 

 

 ヤマシンはあっさり論破された。

 もちろん村上さとこ氏は異を唱えている。

 

 

 これに池戸万作が反応した。

 

 

 

 これは、ドイツの緑の党の前例が言及された時点で私も推測したことだった。組の内紛では漢字一文字の姓の人や大石晃子が槍玉にあがることが多いように見えるが、首謀者はリズ・トラスを絶賛するツイートを発信して赤恥をかいた、実質的には過激な新自由主義者としか言いようがないあの人に決まってるよなあと思っていたのだった。もちろん「あの人」は山本太郎に上申し、それを山本が了承して「自分が発案した」と言ったものに違いない。だがドイツ緑の党の前例を持ち出したところから、本当の発案者が緑の党の関係者である蓋然性が高いとは誰もが思うことだろう。

 

 

 

 

 当然ながら私もこの想像はしたし、弊ブログの記事にも既に書いた。以下に見る通り、池戸万作は数日前にも同じ推測を書いている。下記は親大島九州男派(反長谷川派)の方が発信したツイート。

 

 

 

 それは権力志向の強い人間なら必ずやると言っても過言ではない行為だ。村上さとこ氏が懸念するのもよくわかる。

 

 

 ここで池戸万作が言っていたわけだ。

 

 

 その通り、山本太郎が独裁する「衝動型組織」にパワハラはつきものだ。このところ弊ブログが他に批判している立憲民主党共産党と比較しても、パワハラ体質は×××新選組が一番ひどいように思われる。

 

 

 なんとも強烈な皮肉だが、このように組織に根本的な問題を抱えた×××新選組の将来は暗いとしか思えない。

 

【追記】(2023.3.12)

 その後、ローテーションの考案者が長谷川夫妻である蓋然性が極めて低いことがわかりました。下記リンクの記事をご覧ください。

 

kojitaken.hatenablog.com