兵庫県知事の斎藤元彦問題、ようやく風雲急か。
兵庫 斎藤知事“情報漏えいは知事ら指示の可能性” 県第三者委
— NHKニュース (@nhk_news) 2025年5月27日
県の第三者委の会見など こちらの記事でお伝えしますhttps://t.co/mLNLiHwPJg #nhk_video pic.twitter.com/YfXUN4qffh
世間では、先週土曜日の『報道特集』でまた兵庫県知事選問題が取り上げられたのに対して「まだやってるのか」などというXの声があったりしたが、イライラするほど遅いとはいえ進んでいる。
でもこの件は宮武嶺さんにお任せします。このところ自由時間が少なくて厳しい。
上記記事には続編も予定されているとのことです。
今日の記事は民民と小沢。いつもの政局記事だが時間がない時は必ずこうなる。
まず民民。玉木雄一郎と榛葉賀津也の意見が合わないという。朝日新聞デジタルの有料記事は、今月はもうプレゼント枠を使い切ったのでプレゼントできない。記事の無料部分だけ以下に引用する。
ツートップが正反対の発信、党内統治に「異変」 公認辞退者も
安倍龍太郎 2025年5月27日 6時00分
国民民主党の党内統治に「異変」が生じている。失言をした農林水産相の責任の取り方をめぐり、玉木雄一郎代表と榛葉賀津也幹事長が正反対の主張を発信。参院選の候補者選定では、党内の懸念を押し切った執行部に対する不満がくすぶり、公認内定を辞退する動きも出ている。
「庶民感覚、国民感覚の分からない大臣は即刻辞めるべきだ」。20日午後の参院外交防衛委員会。江藤拓農水相(当時)の「コメは買ったことがない」との失言をめぐり、榛葉氏が怒気を含む声でこう主張すると、党内外に驚きが広がった。
わずか2時間半ほど前の会見では、玉木氏が「辞めろとは言わない。結果を出して欲しい」と述べたばかり。党のツートップが、異なるメッセージを発するのは極めて異例の出来事だった。
この日朝の時点で、古川元久国会対策委員長は立憲民主党側と「厳しい対応が必要だ」との認識で一致していた。玉木氏の発言は、党執行部の中ですり合わせができていなかったことを示す。党関係者は「ガバナンスがどうなっているのかと言われても仕方がない。互いに電話一本を入れて意思疎通をしておくべきだった」と話す。
参院選比例区の候補擁立をめぐっても混乱があった。さらなる党勢拡大のため「即戦力」を求めていた執行部は、国民民主の元衆院議員の山尾(本名菅野)志桜里氏や、立憲に所属していた前参院議員の須藤元気氏ら4人の擁立を準備。だが、4月中に一部で報道されると、SNS上では彼らの過去の言動への批判が目立つようになった。
公認内定を辞退した理由は…
党内からは「支援者の理解が…
(朝日新聞デジタルより)
URL: https://www.asahi.com/articles/AST5V355TT5VUTFK002M.html
記事についたブコメより。
ツートップが正反対の発信、党内統治に「異変」 公認辞退者も:朝日新聞
- [DPFP]
多分これ自体は支持率に対する影響は微々たるものだと思うよ。これを気にする程度に政治家に主張の一貫性や説明責任を求める人には今の国民民主を支持するのは難しいので。支持者の程度に見合った政党だと思う。
2025/05/27 08:37
ツートップが正反対の発信、党内統治に「異変」 公認辞退者も:朝日新聞
世論調査でも支持率低下は露骨。問題はどこまで下がるかだな。山尾なんて「反立憲」が信条で玉木と相性抜群じゃん以前から。議員でなくなってからの発言からも明らか。党内統治なんか以前からなかった。異変じゃない
2025/05/27 10:52
これについては上の方のブコメが書く通りになると思う。誠に残念ながらだけど。民民の政党支持率はそんなに「爆下げ」まではしていない。三春充希氏のグラフを見る限り。
5月26日現在の比例投票先の平均
— 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年5月25日
未定 24.6 %
自民 24.1 %
国民 12.6 %
立憲 12.1 %
維新 5.6 %
れいわ 5.3 %
公明 4.7 %
共産 3.0 %
参政 2.2 %
保守 1.5 %
社民 0.9 %
みんな 0.2 %
最新の共同通信と日経新聞・テレビ東京の世論調査を反映しました。 pic.twitter.com/Hvfu0IIrej
昨年の衆院選当時と比較すると政党支持率は4倍ほどもある。少なくとも都議選や参院選では民民は負けっこない。そのあとは知らないけど。
で、そんな民民に肩入れしまくっているとおぼしきは、例の「政局屋」小沢一郎だ。
こちらは朝日の無料記事から。
立憲・小沢氏「不信任案が通るなら出さない? 国民を馬鹿にした話」
2025年5月27日 17時08分
今国会のけじめをどうするか。さんざん自公はダメ、石破茂首相はダメだと批判してきて、最後の結末はいったいどうしようとしているのか。(立憲民主党の野田佳彦代表は)当然、内閣不信任決議案を提出して、国民の期待に応えるべきだ。「最大の政治改革は政権交代だ」と、誰かさんは(昨秋の衆院選で)一生懸命、言っていた。政権を交代させるためには、不信任案を出さないといかんでしょう。
(衆院選前まで野党は)過半数がなかったから、しょっちゅう不信任案を出していた。過半数を持っていない時に一生懸命に不信任案を出して、通りそうになったら出さないとなったら、どういうことだ。これほど、国民を馬鹿にした話はない。(記者会見で)
(朝日新聞デジタルより)
URL: https://www.asahi.com/articles/AST5W1Q3QT5WUTFK00JM.html
記事についたブコメより。
立憲・小沢氏「不信任案が通るなら出さない? 国民を馬鹿にした話」:朝日新聞
ああ、こういう間接民主制を悪用することしか考えない奴が幅を利かすと国が亡びるんだよ。
2025/05/27 21:25
まったくだ。
立憲・小沢氏「不信任案が通るなら出さない? 国民を馬鹿にした話」:朝日新聞
- [小沢一郎政治資金の闇]
- [しっかりしろ立憲民主]
- [政権交代ある政治を!]
なぜ小沢は自党の足を引っ張るこういうことを言うのか。立憲支持者として実に不愉快だ。立憲民主党が内閣不信任案の提出に消極的なのは、野党の中で反対する党が出る恐れがあるから。明々白々だろうが。恥を知れ。
2025/05/27 18:26
これはどうかなあ。党利党略で出さないだけだと思うけど、それはそれで構わないというのが弊ブログの一貫した立場で、むしろ昨年秋の衆院選の直後から「野田佳彦は恥を忍んで内閣不信任案は提出するな」とまで書いてきた。その心は、「少数与党下での政権運営及びそれに対する野党のあり方を確立せよ」ということだ。つまり少数与党下での与野党の議論のあり方を「慣性力(惰性力)」にせよ、と言っている。
いつまでも「『決められない政治』はけしからん!」と叫んで白黒をはっきりさせたがるだけが政治ではない。むしろそういう「決闘型」の政治を小沢一郎にせよ安倍晋三にせよ今までのダメな大物政治家たちが行い続けた結果、日本の政治は現在のようなどうしようもない状態に陥った。そのように私は考えている。
本当に「国民を馬鹿にしている」のは小沢一郎である。
小 沢 一 郎 断 固 不 支 持 !