kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

相次いで政治生命を終えようとしている山本太郎と玉木雄一郎

 つい昨日知ったばかりだが、ネットでは「玉クラ」(玉木クラスタ)という玉木雄一郎の応援団があるのだそうだ。オザシンを矮小化したかのようなヤマシンより、さらにマイナーな集団のようだ。何しろ、構成員が本当に玉木雄一郎や国民民主党を応援・支持をしているかどうかさえ怪しいのである。

 だが、玉木雄一郎本人が「玉クラ」のお追従に幻惑され、「ネットハイ」に陥っているかのような惨状を呈している。

 

 

 上記ツイートに見られる通り、玉木は国民民主党の支持者たちを怒らせているが、玉木が「いいね」を押したという「悪平等から選択自由へ」と名乗るアカウントは、眺めてみると維新の吉村洋文を宣伝している。明らかに「本籍維新」の人間だ。

 

 

 ネットをざっと眺めてみると、いま玉木を応援している人間は、ネトウヨ、「本籍維新」、「本籍自民」、オザシン系ヤマシン界隈の順番で多い。最後の人たちは、かつてのオザシンでヤマシンに転向しつつあったが、現在では玉木に乗り換えようとしている人たちだ。その代表格は、あの「Dr.ナイフ」である。

 

 

 なんだ、オザシンじゃなくてエダシン(「枝野幸男信者」)だったんじゃないかと言うなかれ。オザシンの中には、明らかに小沢が「『希望の党』騒動」にかかわっていたにもかかわらず、あの騒動では枝野幸男立憲民主党に肩入れしていた者が少なくなかったのだ。現在でもしばしば小沢びいきのツイートを発するナイフもその一人だったのだろう。

 上記ナイフのツイートに、ナイフと同一人物との説があるネトウヨの黒瀬深が反応している。なお同一人物説の真偽は今なお不明だし、そんなことはどっちでも良い。

 

 

 ナイフは下記のようなふざけたツイートも発している。

 

 

 ほんとどうしようもないよな、こいつ。

 

 そういや、ナイフとは関係ないが、山本太郎が田中龍作ジャーナルをdisっている箇所を指摘したツイートも見た。

 

 

 

 この件では山本太郎もひどいが、かといって田中龍作に同情する気も起きない。彼は2013年の参院選で「大政党に有利な比例代表制」なる妄言を発したが、その総括を未だにやっていないなど、およそ信頼できるジャーナリストとは言えないからだ。

 言えるのは、山本太郎玉木雄一郎が相次いで政治生命を終えようとしていることだけだ。