kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

高市内閣支持率がピークアウトか

前回82%というとんでもない高支持率を叩き出したJNN調査の内閣支持率が76%に落ちた。まだまだ論外の高さではあるが、異常極まりない「高市バブル人気」もピークアウトした可能性がある。 以下三春充希氏のXより。 JNN世論調査(12月6~7日実施)内閣支持率 7…

「衆院定数削減 憲政の常道に反する暴論だ」(読売社説)/高市早苗、維新、野田佳彦はどう反論する?

自維政権(高市早苗と維新)や立民の無能な代表・野田佳彦らが「衆院の議員定数削減」ありきで暴走しようとしているが、日本の代表的な保守系新聞である読売新聞が社説や幹部記者の署名記事で定数削減ありきで暴走する国会を強く批判した。既に毎日と朝日が…

『混沌の時代の自由討論会』の新着記事「現代と昭和初期の政治比較 ― れいわ新選組は社会大衆党の轍を踏むな」(佐藤周一さん, 12/7)、「漂流労組 〜総同盟と産業報国会を乗り越えて」(レバ子さん, 12/7)

『混沌の時代の自由討論会』に昨日 (12/7)、下記2件の記事が公開されました。執筆者は下記リンク1件目が佐藤周一さん、同2件目がレバ子さんです。 free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com

選挙制度改革の議論で後手後手に回り、何をやりたいのかがはっきりしない野田佳彦に呆れる

高市早苗政権と立民の野田佳彦(野ダメ)執行部はともに無能もいいところで、与党と野党第一党がこの惨状では日本の政治も経済も滅茶苦茶になる。そういう強い危機感を私は持っている。 高市早苗は大学を卒業するまでの学業では優秀だったに違いなかろうし、…

『混沌の時代の自由討論会』の新着記事「「小川晶」案件をどう見るべきか」(lavenderkunさん, 12/5)、「「ラブホ行き過ぎ市長」こと小川晶前橋市長をどう考えるか」(宮武嶺さん, 12/5)

ブログオーナーの独断で、共用ブログ『混沌の時代の自由討論会(仮称)』から「(仮称)」を外しました。高市早苗と維新のせいで本当にひどい「混沌の時代」になったと判断したためです。 その『混沌の時代の自由討論会』に昨日 (12/5)、下記2件の記事が公開…

「イキり」同士の高市早苗と維新の悪魔合体が「30年前に否定された旧姓使用法制化」「衆院45議席の時限強制削減」などのトンデモ政策を招いた。高市の「高転び」はあるか

高市早苗は昔から私にとってもっとも嫌いな類型に属する人間だ。だから2003年に衆院選奈良1区で高市が比例復活もできずに落選した時に祝杯をあげたとはこれまでに何度も書いた。しかしあろうことかそんな人間が総理大臣になり、高い支持率を誇っている。 私…

野田佳彦は高市早苗に「サッチャー目指してトラスにならぬよう」警告したが、野田自身はサッチャーをどうとらえているのか

今日も立民代表・野田佳彦を批判する。 野田は先の国会での党首討論でこんなことを言ったらしい。 以下毎日新聞の有料記事の無料部分より。 mainichi.jp 「サッチャー目指して、トラスにならぬよう」 野田氏、高市氏に警告 毎日新聞 2025/11/26 20:56(最終…

衆院定数削減について立民・安住淳が「比例のみを削減対象とするなら選挙区と比例とバランスのいい削減の対案を出す」と言ったら、自維が「小選挙区25・比例20」削減案で合意。なぜ安住は最初から「議員定数削減ありき」の妄論を唱えたのか(呆)

今日は立民(立憲民主党)幹事長の安住淳を批判する。 以下毎日新聞より。4日前、11月30日の記事だ。 mainichi.jp 自維が比例削減法案提出なら「対案ぶつける」 立憲・安住氏 毎日新聞 2025/11/30 21:41(最終更新 11/30 21:41) 立憲民主党の安住淳幹事長は…

昨日発表された「流行語大賞」には呆れた。選定した人たちや妄言を発した人士は豆腐の角に頭をぶつけて×ねば良い/高市政権は民主党政権の再来かも

昨日高世仁氏のブログに賛意を表明したら、例によってどっかの下劣の極致のような自称共産党支持者の権威主義者が何やら悪態をついてきたようだが、もしかしたら反応してくるかと思ったら本当に反応してきた。いつまでしつこく絡んでくるのかと思う。それは…

トランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平、金正恩、高市早苗、全員を等しく批判できているかどうかが、人としての良心があるかないかの試金石になると言える (宮武嶺さんの言葉に一部の人名を追加)

12月。高市バブルはまだ弾けない。思えば昨年の今頃は、玉木バブルがなかなか弾けないことにイライラさせられていた。しかし玉木雄一郎はまだ野党の党首に過ぎなかった。今年の高市早苗は総理大臣である。秋の政局で、立民(野田佳彦と安住淳)が公明党の連…