kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

左翼

「『右』も『左』もないプーチン礼賛」の時代

興味深いツイートにお目にかかった。 北方領土をめぐる本邦与党の及び腰な態度は、ナショナリズムを相手によって使い分けるご都合主義だけから説明できるものではなく、むしろ世界的に右派が親プーチン、親ロシアで再編成されつつある一環なのではなかろうか…

「『ブラック企業』は『差別用語』か」に「答え」が出た!?

立憲民主党が「公務員人件費総額削減」などという寝言をほざいているようだが、それを批判する記事は別途書くことにして、こたつぬこ氏のツイートで思い出した件を書く。 https://twitter.com/sangituyama/status/950314019558010880 何年か前に「ブラック企…

小池百合子の正体と小池に投票した左翼・左派・リベラルの「病理」

今回の東京都知事選及びそれに当選した小池百合子については、下記のさとうしゅういち氏のエントリ2件に示された分析が妥当だと私は考えている。 野党側、候補擁立で精一杯、準備万端の小池氏に大きく遅れ : 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち…

日本(東アジア)では「保守」も「リベラル」も性善説?

うーむ、枝野幸男がそんなこと言ってたんだ。 http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1442.html#comment19632 昨日の日曜日に所謂“野党共闘”の面々が「6・5全国総がかり大行動」というのを全国各地でやってましたけど、その中で民進党の枝野幸男幹事長…

「『右』も『左』もない」なるスローガンはなぜ間違っているのか

最近、またぞろ「『右』も『左』もない」というスローガンに絡む問題を考えさせられることが多くなっている。私はずっとこのスローガンを批判し続けてきた人間だが、反面、2006年に右派のブロガーの方*1と「反新自由主義」(当時は小泉純一郎、竹中平蔵、安…

現実を変えられない政党や政治家は無価値だ

なんだかんだ言って私が政治に関心を持つより、ジャーナリズム、というより新聞に興味を持つようになった方が早かった。日本が憲法で戦争を放棄した国だと知ったのは、小学校3年生くらいの頃だったと思うが、父親が『重要紙面に見る朝日新聞の九十年』(朝日…