情勢調査
朝日新聞の衆院選中盤情勢の調査結果が出た。 【速報】自維300議席超うかがう 中道ふるわず 参政・みらい勢い 朝日情勢調査https://t.co/Bi2ID44Jnv pic.twitter.com/MUYFKYWKjq — 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) 2026年2月1日 1980年とか1986年とか200…
ネットワークのトラブルは解決した。 読売と日経は同じデータを使ったりそうでなかったりしていた記憶があるが、今回どうなのかは知らない。またその後共同通信、それに毎日とTBSが予想を出したが、特に後者は与党に強めで、中改連は大幅に議席減なのに共産…
今日もスマホからの発信だが、読売と日経の調査、あれを見る限り、日本の有権者の多くの人の心が高市に鷲掴みされていることになる。 そうだとしたら、2005年の郵政総選挙並みの一時期の熱狂が生じていることになる。 いずれにしても、選挙は粛々と戦われな…
参院選は今日(7/15)を含めて残り5日で、終盤戦に入っているが。中盤戦までの情勢調査結果が出始めている。 ことに、昨夜出た朝日新聞の情勢記事はなかなかに衝撃的だった。参政党がますます伸び、自公は非改選の議席を含めても過半数に届かないという。自…
国政選挙の選挙戦中に民意が大きく動くという前代未聞の状況になっている「かもしれない」。「かもしれない」というのは誤差を含む情報にもとづく推定だからだ。しかし当たらずと言えども遠からずだと思う。 参院選の比例区投票先で、参政党がバブル人気を起…
昨日は、あろうことか『報道特集』を見ながら寝落ちしして、夜9時頃まで寝ていた。その後深夜1時くらいまでは起きていたが、下記の本を読みながら再び寝落ちしてしまった。 www.iwanami.co.jp この本は最初に読もうと思った時からもう40年近くも経っている*1…
参院選、読売情勢調査の東京選挙区。NNNと同じソースだと思うのだが3位4位が逆順だな。このあたりに記者の推測が入っているということか。 第27回参院選 情勢報道集約(7月5日1回目更新)東京都 pic.twitter.com/etMiMg1ndv — 三春充希(はる)⭐第27回参院選情…
絶句してしまった。 三春充希氏のXより。 第27回参院選 情勢報道集約(7月5日1回目更新)兵庫県 pic.twitter.com/NhCLAq5lNU — 三春充希(はる)⭐第27回参院選情報部 (@miraisyakai) 2025年7月4日 兵庫のぷろもはん氏の心中はいかばかりか。 この顔を拡散する…
早くも参院選の情勢報道が出ているようだが、予想通り自民が崩壊傾向にありながら、野党第一党の立民もまた、比例区の議席がなんと、前回2022年に泉健太が「対案型野党」路線の不人気で大惨敗した7議席と同じくらいの得票しか見込めないという低調ぶりらしい…
初めに野球の話題を書いておくと、ドジャーズの大谷翔平の本塁打が止まった件で、これは投手としての復帰が近いなと思ったら案の定だった。 私が覚えているのは2022年9月にエンジェルズ時代の大谷が34号本塁打を打ったあと、ついに1本のホームランも打てなか…
この後に及んで、いまだに(昨日期日前投票した)地元の選挙区は別にして今回の衆院選に熱くなれないのだが、かつての序盤・終盤の2回調査から、一時期の毎日のような中盤戦だけの調査になったらしい朝日(前回衆院選もそうだったらしい)の情勢調査結果で、…
今回の衆院選の序盤情勢調査が、毎日新聞とJNNの合同、読売、それに日経などから出た。読売と日経が同じソースかどうかは確認していないが、日経はそもそも無料部分が極端に少ない。 まず毎日。 mainichi.jp 自民が単独過半数の維持うかがう 毎日新聞・衆院…
衆院東京15区補選、共同通信調査では「酒井やや先行、金沢・飯山追う」との結果らしい。 共同の調査結果を載せた産経の記事を以下にリンクする。引用は余裕があればのちほど行う。 www.sankei.com
衆院3補選でいずれも立民候補がリードだの優勢だのという情勢調査結果が出始めているようだけれども、要するに自公政権への忌避感が全国的に強まってきているということだろう。 ブログを始めて今月でまる18年になって19年目に入ったが、ブログ開設後の期間…
有権者の「政治不信」を煽る、より具体的にいえば「既成野党」への不信感を煽るというのは、かつて存在してついにそのボスが出馬断念に追い込まれた「みんなの党」から維新、×××新選組などを経て、議席獲得が危惧されるに至っているN党や参政党に至る「第3極…
前田直人・朝日新聞社前世論調査部長のツイートより。 朝日新聞の情勢調査は、大まかには外れませんでした。オートコールが主流のなかで唯一、異なる数字が出ましたが、朝日の矜持はあらかじめ準備した予測モデルの数字を、思い込みでゆがめないこと。世論調…
一つだけ忘れないうちに書いておこう。 今回の衆院選、特に小選挙区の予想がメディアによって大きく乖離する最大の原因は、いうまでもないが接戦区が多いことだ。 小選挙区制の最大の特徴として、第一党と第二党の支持率が7対3から6対4に変化しても両党の議…
読売と同じデータを使っている日経は、読売とは逆の読みをしているようだ。 小選挙区、接戦なお4割 終盤も共闘効果 競合区は与党が優位: 日本経済新聞 https://t.co/SKQaYh1rru — 市民連合 (@shiminrengo) 2021年10月28日 記事は有料なので読めない。ただ、…
朝日は昨日(10/26)現物を買った。東京15区は「激しく競り合う」とはするものの、にっくき柿沢未途の名前が先だ。朝日は井戸正枝候補の名前を「井戸まさえ」と表記されているが、これは井戸氏が著述業で用いている表記。読売は「井戸正枝」と表記している。…
朝日新聞の情勢調査記事がようやく出た。他の報道機関の情勢調査と比較して、目立って自民党に甘く、野党、特に立民に厳しい予測だった。ことに枝野幸男が互角とか、小沢一郎が接戦とかいう調査結果には、悪いが笑ってしまった。枝野といえば、2014年の衆院…