kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

西浦博

西浦博教授、麻生太郎の暴言にブチ切れる

西浦博教授が麻生太郎の発言にブチ切れている。 出来る分析はするが、流行上昇期にそれ言ってみな。#Yahooニュースhttps://t.co/NnZTW4Uvnq — Hiroshi Nishiura (@nishiurah) 2021年9月21日 まああまり西浦氏はツイートで切れない方が良いかもしれない。麻生…

高橋洋一(呆)

あの「時計泥棒」高橋洋一が、またしても妄言を発したらしい。 「これは酷えな」インタビュー記事が3分割されていることにも気づかずに西浦氏の話を「JUNK」扱い。https://t.co/1XrB1R0voi https://t.co/1PbhsiD6WJ — れもんた (@montagekijyo) 2021年8月1…

新型コロナの新規陽性者数減少に下げ止まりの兆候か/西浦博が緊急事態宣言解除の場合「遅くとも8月中に宣言相当の流行」と予測

菅義偉は少し前に五輪選手だったか関係者だったかの命と「日本人」の命のどちらを優先するのかという蓮舫の質問(この質問も問題含みだと私は思うが)に対してまともに答えず、「安心安全」だか「安全安心」だかの決まり文句を含む呪文を延々と唱え続けたこ…

「第4波・5波もこのリーダー(菅義偉)とやらざるを得ないならば、対策のためにコミュニケーションに前向きにならないといけない」と呟いた西浦博のツイートを、共産党・宮本徹衆院議員が予算委員会で紹介

新型コロナウイルス感染症に関して、共産党の宮本徹衆院議員が存在感を強めている。 予算委員会①西浦先生が記者会見をしなかった総理に、この感染症は国民の行動が鍵だとして、前向きなコミュニケーションを求めたツイートを紹介。いま、感染状況をリバウン…

西浦博教授が「第3波の要因は政府対応の遅れと冬の気温低下」、「官邸の意向を踏まえた動きがあり、政策に不都合な事実は切り捨てられる」と指摘(東洋経済オンラインより)

「東洋経済オンライン」に掲載された、下記西浦博のインタビュー記事は興味深い。 toyokeizai.net 以下、上記リンクの記事から抜粋する。なお、インタビューは1月27日に行われ、東洋経済の解説部コラムニスト・野村明弘氏が聞き手を務めた。 ――昨春の第1波に…

「GoToキャンペーン」をめぐる「西浦博vs.飯田泰之・中田大悟」論争から素人が推測した、理論疫学に「科学的エビデンスが低いことで知られる研究」がある理由

中央公論新社から出ている西浦博のインタビュー本を読み終えたが、本の終章は昨年10月上旬、つまりまだ第3波が立ち上がる前のインタビューで、それに現在話題になっている、GoToキャンペーンと感染拡大の関係に関する研究への言及があった。以下引用する。下…

「Go Toトラベル」感染者増加に影響か 京都大学のグループ発表(NHK)

新型コロナウイルス感染症に対して対策を打った時の効果は、それから約2週間後から始まる。昨年12月28日にGoToキャンペーンを停止した効果は1月11日頃から、1月7日に発出された緊急事態宣言の効果は1月21日頃から出始めるのだ。 こう考えると、先週新規陽性…

辛坊治郎に言いがかりをつけられまくっている西浦博教授の結論は「コロナ感染拡大にGoTo関係アリアリ」

政権批判側の間で、どういうわけか西浦博京大教授を批判する人が少なくないが、彼らが辛坊治郎と事実上の「共闘」関係にあることは明らかだ。なにしろ、かつて故勝谷誠彦と並ぶ弊ブログの主要な標的の一人だった辛坊は、西浦教授を目の敵にしているのだ。代…

未だに「42万人死ななかったじゃないか」と言ってる輩がいる(呆)

まだこんなことを抜かしてる奴がいる。 改めてお伝えしますが、西浦教授のシミュレーションは「なぜ42万人死ぬの?か」という理論的根拠がなく、実際に別にあたっていないというところが問題です。もちろんそのようなものは話にならないです。 https://t.co/…

「予測が当たっても非難される8割おじさんと、占いが外れても持て囃されるK値の違い」とは(勝川俊雄氏のツイート, 7/11)

今日はずっと「K値」の件のネット検索をしていて、ここまで時間が経ってしまったが、この記事を最後にする。 岩田健太郎医師のツイートを見ていたら、岩田氏のリツイート経由で、またしても勝川俊雄氏の意見発信に遭遇した。7月11日午前に発信された下記のツ…

吉村洋文が中野貴志の「K値」に飛びついて破綻するまでの経緯を振り返る

新自由主義者の代表格である大阪府知事の吉村洋文が、西浦博・北海道大教授らに対抗して、「なんとか新型コロナの感染者数をそこそこ抑えながら経済を回したい」という願望を抱き、その結果、客観性よりも自らの願望を優先して中野貴志の「K値」の仮説に飛び…

西浦博教授が「アメリカが感染制御を止めた場合のリスク」を指摘/日本国内の新型コロナウイルス感染症の致死率が5.16%に上昇(2020/5/26)

少し前にも書いたが、私は現在話題の前東京地検検事長・黒川弘務を懲戒処分にすべきかどうかとの議論にはたいして関心がない。少し前に書いた通り、私は下記『広島瀬戸内新聞ニュース』記事の第2案に賛成だからだ。 hiroseto.exblog.jp 第2案は おっさんの任…