kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

内田樹

三宅洋平もひどいが、三宅洋平を推薦した内田樹はもっとひどい

このツイートは見れば見るほど腹が立つ。 https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI/status/754713398873423872 三宅洋平 ‏@MIYAKE_YOHEI 総理、何なら一緒に高江に行きませんか、とは云えませんでした。三宅はまだそんなもんです。 昭恵さんはチャーミングな方でし…

内田樹は「考えの浅いお調子者」に過ぎない

2週間前に下記記事を書いた。 内田樹と白井聡の対談本『日本戦後史論』、未読だが批判するために読んだ方が良いかも - kojitakenの日記(2016年4月9日)より (前略) えーっ、内田樹ってそんなこと言ってるの? 内田曰く、 「賊軍のルサンチマン」が、戊辰…

内田樹と白井聡の対談本『日本戦後史論』、未読だが批判するために読んだ方が良いかも

吉田松陰についてネット検索していたら、下記の記事がみつかった。 内田樹/白井聡「日本戦後史論」 - 読書日記(2015年5月1日)より (前略) ルーツは戊辰戦争。いっぽう内田は、原発事故への対応やTPP交渉を見て、日本の支配者層には、自己破壊、破壊願望…

経済成長、教育、それに内田樹

内田樹といえば代表的な「脱成長」の論者で、かつかつては「リベラル」層の間に大人気を博していた御仁だが、近年は「リベラル」層の間でも一頃のような「教祖」的な人気を失いつつあるように思われる。もっとも私は数年前から内田氏の論調に違和感を覚える…

内田樹は自らの言説に「弾圧」の価値があるとでも思っているのか

内田樹という人の言説は、一部の方(杉山真大さん)が言うような「極右」「保守反動」とまでは私は思わないけれども(「保守」であるとは思う)、内田樹の言説とは「商売第一」の言論であるばかりか、「リベラル」をミスリードしかねない危うさがあると考え…

「日本はアジアの次の独裁国家になるのか?」(「内田樹の研究室」)への疑問

下記の内田樹の記事が「リベラル」たちの間で評判をとっているようだが、自民党の改憲に抗するためには益よりも害の方が多い言説であるように私には思われる。 日本はアジアの次の独裁国家になるのか? - 内田樹の研究室(2015年2月25日) ここで内田樹は、…

「しんねん」の話

昨年の大晦日から今年の正月3日まで、ネットに何も書かなかった。昨年の暮れから、新年の挨拶のエントリを上げるのはやめておこうと考えていたからだ。別に身内に不幸があったとか、最近は元旦からスーパーが営業してたりして気に食わないからこれに反発して…

内田樹とは「リベラル」を「戦前回帰」へと導く「ハーメルンの笛吹き」なのではないか

あっという間に前言撤回となってしまい、再び山本太郎の件に言及するが、「リベラル」の人々に対する影響力の強い人間が発した、決して看過できないTwitterを見つけてしまったので、これに言及する。https://twitter.com/levinassien/status/396159380636180…

選ばれなかった「一枚岩の政党」もあるぞ(朝日新聞の内田樹「寄稿」を読んで)

朝日新聞(7/23)に掲載された内田樹の「寄稿」には大いに首を傾げさせられた。内田は、今回の参院選で勝った自民党、共産党、公明党の共通点はいずれも「綱領的・組織的に統一性の高い政党」であり、そういった政党を選ばれた理由は、人々が「スピード」と…

内田樹の「陰謀論」論(朝日新聞「わたしの紙面批評」より)

今朝(9/13)の朝日新聞紙面でもっとも目を引いたのは、内田樹の「わたしの紙面批評」だった。内田は、かつては日本における情報資源の分配は「一億総中流化」的であり、たとえば内田自身が小学生の頃は、親がとっていた朝日新聞と週刊朝日と文藝春秋を熟読…