kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

中国

香港の民衆に対する敵意をむき出しにする「普通の中国人」と韓国ヘイトを会話の枕詞にする「普通のニッポンジン」がクリソツな件

職場の休み時間などに交わされる会話にも「韓国叩き」が目立って増えてきた今日この頃。まるで枕詞みたいに韓国の悪口が出てくる。最近になってようやく「嫌韓」の空気を批判するようになったテレビ朝日の玉川徹も、少し前には「韓国叩き」のコメントを発し…

人質事件「検証」の茶番と中国原発大増設計画の暴挙に怒る

安倍晋三が右翼で「勇ましい言葉を発するのが大好き」な軽薄かつ無能な人間であることは、湯川遥菜・後藤健二両氏が「イスラム国」(IS)に拘束された後、オレンジの服を着せられた脅迫の動画を公開されるまでの間に関して、秘密のベールに隠された中からわ…

天安門事件25周年

今日で天安門事件からまる25年になる。昨日(6/3)の朝日新聞天声人語に、中国では「6月4日」がNGワードなので、「5月35日」とか「8の2乗」(2の6乗と言った方がピンとくると思うけれども)などと表記したが、今はそれも禁句になっているらしい。今朝の朝日…

坂野潤治『近代日本とアジア』と安倍晋三

先週から今週にかけて、下記の本を読んだ。 近代日本とアジア: 明治・思想の実像 (ちくま学芸文庫)作者: 坂野潤治出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/10/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 巻末から転記すると、この本は1977年10月15日…

今上天皇の名前「明仁」を「昭仁」と誤記していた産経新聞(2012年)

しばらく前に「漢字が書けない中国人」の報道が話題になったが、この件に関する韓国・朝鮮日報の記事が面白い。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/25/2013082500356.html より。 数年前、中国陝西省の西安碑林博物館に行った。王羲之…

引っかかる毎日新聞記事「中国版ツイッター『微博』:『朝日新聞』を閉鎖」

下記の毎日新聞記事は、なんとも読後感が悪い。 http://mainichi.jp/select/news/20130718k0000e030135000c.html 中国版ツイッター「微博」:「朝日新聞」を閉鎖 【上海・隅俊之】中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」の朝日新聞のアカウント「朝日新聞中…

あの原発推進国家・中国でさえ核燃料加工場の建設が中止

タイトルを見て一瞬山本太郎の話かと思ったが違った。でも「原発」の共通項で関連はある。 取り敢えず「中核」は来ない - Living, Loving, Thinking, Again(2013年7月13日)より (前略) 中国の核燃料施設 反対デモで中止7月13日 16時4分中国南部の広東省…

張鉄生の「白紙答案事件」から40年、今度は「贈賄&銃器不法所持」の中国人留学生現わる。振幅の大きさに驚く

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130502/chn13050208060001-n1.htm 論文不合格の中国人留学生、教授の机に現金積み上げ「合格点をくれたら…」 英国での調査研究業務を終え、まだ帰国して間もないが、滞在中に起こったある事件に衝撃を受けた。BBCを…

隋の煬帝の墓 中国の江蘇省で発見か(NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130415/k10013939021000.html 隋の煬帝の墓 中国の江蘇省で発見か 中国東部の江蘇省で、都市開発の工事の際に偶然、1400年前に大運河を築いたことなどで知られる隋王朝の煬帝のものとみられる墓が見つかったと、地元…

"kokuminshudou"よ、中国に行け(笑)

産経にこんな記事が出ている。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130213/chn13021311030000-n1.htm 金持ちはますます金持ちに 相続税も固定資産税もなし 富豪に好都合な中国のシステム 中国政府が昨年末までに提出すると約束していた所得分配改革案がよ…

「第九」と「文化大革命」と橋下徹と

そういや「第九」の季節だ。昔、高校生の頃の冬休みに、東京に出てきて日比谷公会堂で行なわれた小澤征爾指揮の「第九」のコンサートを聴いたことがある。あれが、私が生涯で最初に行ったクラシックのコンサートだった。当ダイアリーの記事にいただいたnessk…

安倍晋三はナチスか

サーチナ-searchina.net 記事の見出しだけ見て、安倍晋三の発言が「ナチスみたいだ」と批判されているのかと思った。だから、なぜ中国がそれに反発しているのか理解できなかった。中国は安倍晋三の味方か、と思ってしまった。種明かしはリンク先を読めばわか…

強硬な中国の言動に、ビル・クリントンのアフガン空爆を思い出したよ

尖閣諸島沖衝突事件における中国の強硬姿勢だが、そのあまりの鼻息の荒さに驚き、ああ、中国もアメリカみたいになってきたなあ、というのが私の感想だ。ソ連崩壊後、アメリカの向こうを張る「世界二大帝国主義国家」の趣がある。それとともに、この異常な強…